路面電車のある情景#37
朝日が通る天満町
(西観音町、天満町 2018年3月)細い路地に路面電車が走る天満町。路面電車の存在感がとてもあり、生活感のある路面電車の情緒を強く感じられる場所です。
この狭い路地は東西に延びていて、朝日や夕日の光が通る時期があります。通りが赤く染まったり、太陽を背に走る路面電車の様子は一段と情緒豊かに感じます。ここでは春の朝日が通りを抜ける頃の情景を載せています。
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* 情景素写 *
日が昇り始め、ビルの反射やビルの隙間から徐々に光が天満町の通りにやってきます。
電車の側面と電停に少し日が当たっている様子が素敵でした。
寒さから暖かさへの変わり目といった感じでしょうか。
古い車体がちょうど並んでいるときに朝日が顔を出してきました。
片方が出発していき、一台が残りました。
一台だけの方がすっきととして、朝日の差し込んだ道がきれいに見えます。
朝日に照らされた中で順番に電車に乗っていく様子に面白さを感じました。
電停に人がいない様子も朝らしくていいのですが、情景としては少し寂しく感じます。
光った線路が伸びている様子が美しかったです。
ちょうど正面で大きな工事をしているようで背の高いクレーンが朝日の中にそびえていました。
人のいない朝の町を可愛らしいデザインの電車が走っていきます。
朝日を正面から浴び、印象的な朝の情景です。
古い車体が行き交う様子は昔と変わらない朝の情景です。
光の中を走っている感じがとても素敵です。
朝日を浴びた路面電車の窓がきれいに反射していました。
運転手のまぶしさがより伝わってきます。
通りの正面には朝日に照らされた己斐の山が見えます。
まだ朝晩は寒いけど、春はもう間近。
道端に置かれた植木鉢の花を見て、春の訪れを感じました。
朝日が通る天満町 -風の旅人- (2019年9月更新)
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