路面電車のある情景#34
雪の舞う天満町
(天満町 2018年1月下旬)路面電車があることに情緒を感じる天満町の電車通り。雪が舞う日にも雪の日らしい情緒があるはずと訪れてみました。
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* 情景素写 *
雪が舞う中、電車が天満橋を渡って天満町電停に向かってきます。
下校中の小学生はお決まりのように半ズボンで寒そうです。
雪が降っていてもいなくてもここは人が歩いているだけで情緒豊かに感じます。
雪が降る中、道路の中にある電停でポツンと電車を待っている様子は寒々しく感じます。
少し強くふぶいてきました。
横断歩道に線路という障害物があるので、足の悪い方は大変です。
ヨーロッパスタイルの電車とエレガントな柄の傘を持った御婦人。
町がおしゃれに感じます。
この通りでは電停が狭いし、雨除けもないので、道の隅で待っていて、電車が到着すると電停に向かう人が多いです。
電車が好きな子供はちゃんと車両の種類が分かっていて、お気に入りの車両があるようです。
この形が好きなようでうれしそうに眺めていました。
薄暗くなると、町の光が存在感を増してきます。
この形はスポットライトのような照明が頭上に二つ付いているのが特徴です。
雪の日には車両の前を降る雪を照らし、他の車両とは違った雰囲気になります。
雪の中、傘を差さずに電停で待つ姿に凛とした雰囲気を感じます。
ヘッドライトの光で雪が強調され、下半分が派手な写真になりました。
雪の舞う天満町 -風の旅人- (2019年8月更新)
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