駅伝の日の新己斐橋
(新己斐橋 2018年1月21日)一年で確実に広島が全国に放送される日があります。それは8月6日の原爆投下の日と、1月第三日曜日の都道府県対抗男子駅伝の日です。近年ではカープやサンフレッチェが強いので、他でも露出が増えているとは思いますが・・・。
2018年の駅伝の日はちょっと雪混じりの曇り空でした。広島の冬に見られる典型的な冬空で、こういう日は美しい光加減になることが多いです。もしかしたら路面電車と駅伝がうまく合わさりあった光景が見られないだろうかと、いつもの新己斐橋に出かけてみました。
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* 情景素写 *
いつもとは違った雰囲気の中、路面電車が橋を渡っていきました。
うまい具合に橋を渡りきる手前で駅伝とすれ違いました。
新己斐橋上には係の人が立っていて、基本的には応援はできません。
路面電車と第一区の中学生ランナーの集団がすれ違っていきました。
広島で行われる駅伝ならではの光景です。
集団で新己斐橋を渡っていきました。
この後宮島街道を宮島に向かって走っていき。宮島の先で折り返します。
宮島の先で折り返したランナーが新己斐橋へ戻ってくる時間に合わせ、再び訪れてみました。
潮と光の状態がよく、まるで湖のような素敵な光景となっていました。
他の場所で応援していた人たちがJRか広電で西広島にやってきて、市内へ向けて次々と新己斐橋を渡っていきました。
光り輝く新己斐橋を渡っていく様子は民族大移動といった感じで、神々しい風景でした。
雲の流れでスポットライトのような光が新己斐橋にあたって美しかったのですが、徐々に光がずれていきました。
路面電車が来ないかなと待っていたのですが、帰ってから確認すると復路はランナーが通過するまで運行停止となっていました。
NHKの中継車、審判車と続きます。
中継で見るとランナーのすぐ前を走っているように感じますが、実際は結構離れています。
路面電車が走っている様子もいいですが、やっぱり人が走る姿の方が美しく感じます。
復路は路面電車との写真は撮れませんでしたが、多くの人が新己斐橋にいて、ランナーが走っていく様子はとても美しく感じました。
駅伝の日の新己斐橋 -風の旅人- (2019年7月更新)
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