路面電車のある情景#29
続・己斐の日の出
(西広島 2018年1月4日)元旦に太田川放水路に架かる新己斐橋の正面から日が昇るのでは?と正月前の年の暮れに訪れてみました。実際に訪れてみると、まずまずの風景でしたが、正月休みということで人通りが少なく、電車の運行も少なく、情緒という点では物足りなく感じました。平日ならと年が明けて仕事始めの4日に再び訪れてみました。
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* 情景素写 *
まだ薄暗い中、路面電車のライトが強烈に光っているのが印象的でした。
動物の絵が描かれて躍動感あるハノーバー電車のですが、乗客の方は正月疲れなのか、ちょっと覇気が無いようでした。
仕事始めの4日ですが、いつもよりも人が少なく、閑散とした感じでした。
平日ダイヤなので古い車体が次から次へとやってきます。
この場面では古い単車よりも側面に光を多く受ける連接車の方が絵になるような気がします。
朝焼けの中を連接車を追うように古い単車が進んでいきます。
2編成入ると絵に違った動きが加わる感じです。
単車は陰になる場合真正面よりも少しずらした方が美しく感じます。
わざとらしく手前の線路にピントを合わせてみました。
電車は多く来るけど、人がいなく、ちょっと物足りない朝です。
2編成の連接車が新己斐橋を渡っていく様子です。
側面に光が当たる様子が美しく感じます。
2台並んでみるとパンダ顔の電車が並んでいるように見えて微笑ましく思えました。
朝日の中へ被ばく電車が向かっていきました。
電車はいつも通り沢山来るけど、人があまり歩いていない朝でした。
車とあまりかぶらなくてよかったけど、今度は学生の冬休みが終わってからきてみようかな。
続・己斐の日の出 -風の旅人- (2019年7月更新)
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