クリスマス電車2017
(八丁堀、白島線 2017年12月)12月になると、ヨーロッパから寄贈されたハノーバー型車両がイルミネーションやクリスマス飾りで装飾され、イベント用のクリスマス電車として運行されます。町中をクリスマスソングとともにイルミネーションを灯しながら走る様子は広島の冬の風物詩の一つとなっています。
運行に関しては貸し切りが中心で、24日には各駅を回ってサンタがお菓子を配るクリスマス列車の運行、それ以外は年によって違います。2017年は白島線の縮景園前電停そばにあるアーバンビューグランドタワーで行われたドイツフェスティバルに合わせてクリスマス電車の体験乗車が行われました。
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* 情景素写 *
トナカイがサンタを乗せて電飾で飾られたクリスマス電車を運転します。
広島では見慣れた光景ですが、観光などで訪れ、初めて見た人はびっくりしています。
縮景園前のアーバンビューグランドタワーでドイツフェスティバルが行われました。
会場にはドイツ料理や雑貨のブースが並び、少しドイツらしい雰囲気を感じることができました。
会場ではフラダンスや音楽の演奏などのステージイベントも行われ、多くの人がドイツ料理を食べながら楽しんでいました。
先着順なのか、抽選だったのかわかりませんが、会場から乗客を乗せてクリスマス電車が白島線を往復していました。
多くの親子連れがクリスマス電車に乗り込んでいきます。
足元の段差にご注意ください。
車に気を付けてください。
縮景園前電停は交差点にある小さな電停なので、社員の人が対応していました。
運転するトナカイ。会場に向かって手を振るサンタ。
車内の様子はとても楽しそうでした。
女学院にある装飾されたクリスマスツリーは人気があるようで、この近くでカメラを構えている人が多くいました。
ここで折り返します。
多くの人が楽しそうな様子を眺めていました。
まぶしいヘッドライトがないので、後ろのほうが撮りやすいです。
クリスマス電車が戻っていくときに途中で撮った写真です。
ショーウインドウのマネキンがクリスマス電車を見下ろしている人々に見えるのが面白く感じました。
クリスマス電車2017 -風の旅人- (2019年7月更新)
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