雨のクリスマス電車
(西広島駅 2017年12月24日)12月になると、ヨーロッパから寄贈されたハノーバー型車両がイルミネーションやクリスマス飾りで装飾され、イベント用のクリスマス電車として運行されます。町中をクリスマスソングとともにイルミネーションを灯しながら走る様子は広島の冬の風物詩の一つとなっています。
運行に関しては貸し切りが中心で、24日には各駅を回ってサンタがお菓子を配るクリスマス列車の運行されます。2017年のクリスマスイブはあいにくの雨模様となってしまいました。雨が降っても子供たちがクリスマス電車を楽しみにしている様子には変わりなく、クリスマス電車が到着した西広島駅は楽しい雰囲気に包まれていました。
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* 情景素写 *
小雨の降る中、クリスマス電車が新己斐橋を渡ってきました。
トナカイ運転手の後ろにサンタさんが満載です。
正面から見たらちょっと窮屈そうです。
子供たちが楽しみにしていたクリスマス電車の到着です。
サンタに扮した広電の社員から子供たちにお菓子が配られます。
雨の中、傘を差しながら記念撮影を行っていました。
サンタさんとトナカイさんはずぶ濡れになっていました。
雨の中、若い夫婦が子供の写真を撮っていました。
水滴が反射するので晴れているときよりもキラキラとした思い出に残る写真になったことでしょう。
雨の中、親子でクリスマス電車を見つめていました。
子どもはサンタの帽子をかぶり、親子でこの日を楽しみにしていた感じが伝わってきました。
お菓子を配り終えたサンタさんが子供たちに手を振りながら電車に戻っていきます。
広電サンタのアビー・ロードってな感じです。
ちょっと例えが古いかな・・・。
わさわさとサンタさんが乗り込んでいきました。
なんか面白い絵です。
去っていくサンタさんたちに子供たちが手を振っている様子が微笑ましかったです。
西広島の次は横川駅です。
横川駅でも多くの子供たちが首を長くしてサンタの到着を待っていることでしょう。
雨のクリスマス電車 -風の旅人- (2019年7月更新)
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