クリスマス電車2016
(西広島駅など 2016年12月)12月になると、ヨーロッパから寄贈されたハノーバー型車両がイルミネーションやクリスマス飾りで装飾され、イベント用のクリスマス電車として運行されます。町中をクリスマスソングとともにイルミネーションを灯しながら走る様子は広島の冬の風物詩の一つとなっています。
運行に関しては貸し切りが中心で、24日には各駅を回ってサンタがお菓子を配るクリスマス列車の運行、それ以外は年によって違います。2016年は事前に募集した親子連れを招待した電車が運行されました。サンタの衣装を着た親子が電車に乗っている様子はとても楽しそうでした。
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* 情景素写 *
西広島駅はヨーロッパ的な開放感のある構内なので、クリスマス電車がとてもよく似合います。
小さなサンタさんが沢山いる様子もほのぼのとしています。
サンタに扮した広電の社員はいつでも子供たちに人気です。
今年の出来栄えはどうかな?といった感じなのでしょうか。
西広島の駅員さんが中の様子をのぞき込んでいました。
車内は大きなベルや楽しそうなクリスマス飾りで彩られています。
車両内部の造りが木製なので、クリスマスの飾りが良く似合い、とても雰囲気が良かったです。
窓にも楽しそうな絵が描かれていました。
子どもが書いたものでしょうか。
子どもの背の高さだとちょうど目線なので、乗る前のワクワク感が高まりそうです。
「さ~乗った乗った」「え~待って」「おか~さんどこ?」と、サンタ姿の子どもたちがてんやわんやしている感じがよかったです。
運転手はトナカイの着ぐるみを着ています。
トナカイが電車を運転しているよ!なんで?といった子どもの表情が可愛かったです。
町中のきらびやかな場所を走っている様子もいいですが、明かりの少ない場所を走っている様子もいいものです。
特にここで撮りたかったわけではないのですが、ちょうど信号待ちをしていたところを写したものです。
普通の風景の中にきらびやかなクリスマス電車があるというのもいいかもしれません。
明るい場所だと楽しそうな雰囲気のトナカイ運転手なのですが、暗く寒色系の背景だとちょっとシュールな感じになります。
十日市町の交差点を通過していく様子です。
楽しそうな車内の雰囲気がより一層クリスマス電車を引き立てていました。
クリスマス電車2016 -風の旅人- (2019年7月更新)
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