緑と夏空の平和大通り 2016
(新己斐橋 2016年5~7月)平和大通りは広島市内を東西に結んでいる大きな通りで、名前にあるように平和公園の南側を通っています。平和大通りの特徴は、広々とした道の両脇に多くの木々が植えられている樹木エリアが設置されていることで、新緑の季節、夏の日差しの強い季節、木々が色づく紅葉の季節など四季を感じらます。またフラワーフェスティバル等のイベントにも使われ、広島を象徴する通りと言うことができます。
平和大通りの西観音の交差点から新己斐橋にかけては路面電車の軌道が併設されています。ビルを背景にして走ることの多い路面電車が、ここでは立派な木々を背景に走ります。市街地を走る路面電車の少し違った一面を感じることができたり、木々の多い平和大通りならではの情緒を感じることができます。
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* 情景素写 *
平和大通りは道の両脇に広い樹木のエリアが設置されてるので、とても緑の多い通りになっています。
交差点のところには石灯籠が置かれていて、ちょっと庭園っぽい雰囲気を感じられます。
西区の区役所近くにある電停で、朝夕は利用者が多いです。
平和大通りから新己斐橋、太田川放水路にかけては空が広く感じます。
広島は雲の表情も豊かなので、空を思いっきり入れて写真を撮りたくなります。
さすがに水遊びは出来ませんが、川辺で遊ぶ家族連れや子供たちの姿を見かけます。
季節を問わず潮が釣り合うと美しいです。
夏の方が少し高い位置で釣り合うかもしれません。
通行人と路面電車、平和大通りの緑と背景にはビル群。広島らしい風景の一つです。
もう少し地面からの熱による揺らめきがあれば、まさに夏といった感じになったかもしれません。
大型の単車が2台並ぶと迫力があります。
色違いだと仲良しといった感じがします。
色々な色や形の車両が走っているのも広島の路面電車の魅力です。
信号待ちをしている歩行者と路面電車の図です。
スーツ姿の人が上着を片手に抱えながら移動している姿を見ると、
夏だな~といった感じがします。
暑い中、工事をしていました。熱でコンクリートが変形するのでしょうか。
タイミングよく上下線同時に工事区間を通過していきました。
電停の一コマです。
バス停とは違い、またJRなどの鉄道とも違う電車待ちの情景が路面電車の魅力です。
夏は進行方向の新己斐橋付近に日が沈むので、運転手はとてもまぶしそうにしています。
夏の新己斐橋では橋の正面付近に太陽が沈んでいきます。
緑と夏空の平和大通り 2016 -風の旅人- (2019年7月更新)