路面電車のある情景#23
とうかさんの日2017
(八丁堀 2017年6月2日)6月の第一週末はとうかさん大祭です。とうかさんは八丁堀の南、平和大通りにほど近い場所にある圓隆寺境内にある「稲荷大明神」のお祭りです。
この日は広島では浴衣を着始める日ということで、浴衣を着る人が多く、町がいつもとは違った雰囲気になります。夜には通りを歩行者天国にして浴衣の祭りが行われ、多くの人で八丁堀界隈がにぎわいます。
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* 情景素写 *
八丁堀交差点より南側の中央通りが19時以降車両通行止めとなります。
通りには多くの露店が並び、ステージイベントが行われ、多くの人で賑わいます。
夕刻のイベントに合わせて夕方から降りる客が多くなります。
電停で信号が変わるのを待つ人々は強烈な西日を浴びてまぶしそうでした。
強烈な西日が相生通りを照らしていました。
ビルにも反射して光る通りとなっていました。
いつもよりも車通りが多く、車道が渋滞していました。
渋滞しているときだけは路面電車の移動が速く感じます。
夕日を背に路面電車が相生通りを行き交います。
交差点に設置された花壇の花と浴衣姿の人が西日に当たって素敵な雰囲気でした。
狭いホームに並ぶようにして信号待ちしている様子が可愛らしかったです。
浴衣姿の子供がお母さんに連れられて電車から降りてきました。
路面電車のある歩道はベビーカーや車いすで通行しにくいのですが、草履をはく浴衣女性にとっても歩きにくそうでした。
とうかさんの圓隆寺境内には多くの提灯が並び、浴衣を着た参拝客の列ができます。
歩行者天国が始まる前に周知を兼ねて、本通りを浴衣を着た人が歩いたり、ダンスチームが踊りながらパレードします。
浴衣の祭りらしくモデルの人などが新作の浴衣を披露します。
車両通行止めとなり、中央にステージが設けられます。
もちろん広島電鉄も協賛しています。
とうかさんの日2017 -風の旅人- (2019年7月更新)
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