路面電車のある情景#17
冬の紙屋町界隈
(新己斐橋 2017年1~2月)広島の繁華街、紙屋町から本通りにかけての冬の情景です。路面電車が多くの町を歩く人の中を走る様子は広島らしい光景です。
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* 情景素写 *
寒い中、観光用のボートが元安川を遊覧していました。
冬は観光客が少ない時期です。
特に寒い地域の欧米人は、暖かい東南アジアなどを好むようです。
原爆ドーム前の街路樹は立派な南天です。
冬は赤い実をつけてきれいです。
線路の緑化で植えられている芝生も、冬の時期は枯れた感じで美しくありません。
横断する人、電停を利用する人、いつも人通りの多い横断歩道です。
一年中変わらない光景のように見えますが、冬服の人を含めると冬の情景となります。
今も昔も変わらないそごうの特徴ある建物を背景にしてみました。
紙屋町交差点から本通り電停に向かってくる3008号と交差点で信号待ちをする1906号です。
上りのホームは向かい合ってガラス張りのビルがあるので、光がよく回り、照明効果抜群です。
本通り電停には路面電車の型を紹介した解説板が設置されています。
せっかくなので同じ形で合わせてみました。
繁華街にある電停なので様々な人間模様を観察することができます。
本通り商店街を結ぶ交差点は人通りが多いです。
広島のハチ公前交差点といった感じでしょうか。
本通り停留所へは1号線、3号線、7号線がやってきます。
本通り電停の北側にある歩道橋は撮影スポットになっているようで、時々写真を撮っている人を見かけます。
思いかけず窓から出てきたツインテールにキュンとしてしまいました。
向こうはカメラを持った人がいる。ウザ。と思ったのでしょうが・・・。
冬の紙屋町界隈 -風の旅人- (2019年7月更新)
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