風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~

風の結晶
風の旅人エッセイ集について

1、挨拶

この「風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~」は、今まで私が旅で経験した事や旅で感じたこと、そして旅への思いを綴ったエッセイ、そして国内外の旅行記や身近なことを書いたものです。

タイトルは私の旅への思いや今まで旅してきた経験の結晶といった意味合いで、2013年5月のリニューアルの時に「風の旅人エッセイ集」から「風の結晶」に変更しました。

まだまだ上手く自分の思いを言葉にする事ができなく、もがきながら文章を書き、それを校正しての繰り返しです。本当に文章を書くのは難しいですね。すらすらと文章が書ける人がうらやましいです。

私なりに努力をしているつもりですが、文章が読みにくかったり、古くなった情報や勘違いしている部分もあると思います。ご容赦をお願いします。もし間違いに気がつかれましたら、ご指摘とご教授を下さるとうれしいです。

なお、この「風の旅人エッセイ集」内にあるエッセイとそれに付随する写真などの著作権は、制作者である「風の旅人」に起因します。著作権を侵害するような無断転載、無断流用といった違法行為は禁止しています。必要な場合は「プライバシー・ポリシー」を参照し、管理人の許可を得て下さい。

2020年3月 風の旅人管理人 たわらまさみ

ラオスでの子供たちの写真 旅の情景スケッチ
ラオスの少年たち

2、エッセイとは

気軽に・・・というか、何も考えずに「エッセイ」という言葉を使っていたのですが、自分の書いているのが本当にエッセイなのだろうか。エッセイと名付けながらとんちんかんな事を書いていたら恥ずかしいぞ。結構色んなジャンルが混じっているので心配になって調べてみました。とまあ、いらない事が気になってしまうのが私の癖というか、行動の源でしょうか。

で、調べてみると、「エッセイ」とはフランス語の「試み」という意である「essai」を語源とする言葉のようです。フランス語通の人が「サボタージュ」から「サボる」という言葉をあみ出したように「今度山登りをエッセる」といった使い方をしているのかどうか知りませんが、日常で使われる「エッセイ」はもっぱら文章の形式や形態の意味で使われています。

文章形態の「エッセイ」については、形式にとらわれず、自由な個人的観点から物事を論じた文章であったり、意の趣くままに感想や見聞などをまとめた文章の事です。文章形態としては散文が中心で、随筆も含まれるようです。

またアメリカ英語の「エッセイ(essay)」に関しては特定の問題について論じた小論文や論説を差すようで、日本語として使われるエッセイはその両方の意味を兼ね備えているのでなかなかややこしかったりしますが、逆に文章に疎い素人にしてみれば論文だろうが、随筆だろうが、旅行記だろうが、感想文だろうが、要は文章だったらエッセイといった解釈でよさそうな感じです。

とまあ、私の書いているのもエッセイと呼んで差し支えなさそうなので安心した次第です。

クルド人の少女の写真 旅の情景スケッチ
クルド人の少女

3、「風の結晶」の更新履歴

・1999年6月
「旅のエッセイ」を初公開(β版)。「旅人とは?」「旅や留学の利点と弊害」など旅について書いてみる。
・1999年7月
「風の旅人」本館のリニューアルに伴い、最初のリニューアルを行う(Ver.1.0)。新規で「砂漠に魅せられて」など3編追加。
・1999年8~11月
・8月に「旅人の条件」、「世界七不思議」、「ピラミッドの謎」とページの修正(Ver.1.1)を、10月に「旅の名言、格言、諺集」を、11月に「旅のお供、ガイドブック論」、「トルコ人とは?」を公開。
・1999年12月
「風の旅人」のリニューアルに伴ってエッセイページもリニューアル(Ver.1.2)。「ミイラについて」を新規で公開。
・2000年1月
・ユーラシア大陸横断に出発。この期間リアルタイム旅行記を公開。その際に「世界のマック」「沈没地」「床屋」など文化比較を書いてみる。
・2002年1月
・帰国後古くなったサイト全体を大幅にリニューアル(Ver.2.0)。
・2002年4月
・ユーラシア大陸横断で得た知識を基に「旅の中毒性」「旅人の通信簿」「ラーストプライスとノープロブレム」を公開。
・2004年11月
・イラク人質事件を受け「情報ノートの妙」を書いてみる。
・2004年12月
・長年うまくまとまめられなかった「旅とは?」がようやく完成。
・2006年6月
・風の旅人のサイト全体のリニューアルに伴い、内容の構成的にリニューアル(Ver.3.0)し、「歯医者日記」などを番外編から移植する。
・2007年5月
・ページの構成やデザインを変更(Ver.3.1)し、なんとなく昔の思い出に浸りながら「旅人の恋愛」を書いてみる。
・2008年4月
・「歯医者日記」を「ぶちぶち歯医者日記」に改め、10、11章を追加。
・2010年9月、10月
・文章や構成のリニューアル(ver.3.4)。全てのエッセイを書き直し、幾つか題名を変更する。バイクのページを廃止に伴ってバイク関係のエッセイを移植する。「旅人の金銭感覚」「消えゆく寝台列車の旅」を新規で追加。
・2011年2月~3月
・全体的に微修正(ver.3.41)。「ぶちぶち歯医者日記12章」を追加。
・2013年5月~6月
・全体的なリニューアルを行い、タイトルを「風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~」に変更する(Ver.4.0)。
「熱帯雨林での雨水生活」「超高地アンデスと高山病」「水上で暮らす人々」「旅のちょっと臭い話」「旅の道具、カメラ」「旅と写真」「旅のいい写真と迷惑な写真」「旅の撮影術1(機材編)」「旅の撮影術2(撮影編)」「ぶちぶち歯医者日記13章」を追加。
・2015年9月
・HTML5、CSS3で全体を作り直し、サイトの構成、エッセイの分類を変更する(Ver.5.0)。「触らぬ神に祟りなし・・・?旅での宗教」「旅と「百聞は一見に如かず」」「インターネット社会と旅」「風の軌跡 ~サイト運営記~」「とある旅人として感じた介護」を追加。
・2019年8月~
・スマホに対応したデザインに変更し、エッセイの構成やタイトルを少し変更する。(Ver.6.0)。「一年の旅は初日の出から」を追加。
・2020年3月
・風の足跡の旅行記を移植する。エッセイの構成やタイトルを少し変更する。(Ver.6.1)。「ぶちぶち歯医者日記」を追加。
「風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~」について 風の旅人 (2020年3月改訂)

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