昔日のシリア写真展 ~心にとどめておきたい笑顔と風景~

昔日のシリア写真展 レバノン8

トリポリのスーク

< Souk of Tripoli >

トリポリはレバノンで第二の都市ともあってとても賑やかです。レバノンと言えばどうしても話題にしなければならないのが、内戦。トリポリでも内戦の被害がありましたが、ベイルートやその南の都市に比べると、町が壊滅するような被害が出ませんでした。そのため旧市街には古くからの建物が多く残っています。これらの建物はマムルーク時代に建てられたものが多く、その後の時代に建て替えられたり、補修が行われてきました。ただ古い建物が残っているといっても、壁などを見ると銃弾の跡があったり、その穴をふさいだパテが目立ったりと全く無傷ではなかったようです。そういった旧市街には多くの市場(スーク)があります。隊商宿を改造したものから、路地に並んだ商店街だったりとその様子は様々。旧市街を散策しながら市場を見学できるのはとても楽しいものです。世界遺産に指定されていたアレッポのスークが消滅してしまった以上、ここのスークは貴重な存在となるかもしれません。

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トリポリのスーク
トリポリのスーク1

通路の真ん中に溝があります。
近年日本でもバリアフリーの概念から取り入れている商店街もあります。
(In Tripoli, 19 Mar. 2001)

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トリポリのスーク
トリポリのスーク2

布や服飾関係の店が多い通りです。
(In Tripoli, 19 Mar. 2001)

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トリポリのスーク
トリポリのスーク3

生鮮食品を扱う店が多い通りです。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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トリポリのスーク
トリポリのスーク4

隊商宿を改良したエリアです。
(In Tripoli, 19 Mar. 2001)

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トリポリのスーク
トリポリのスーク5

お洒落な感じに改良されていたエリアです。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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トリポリのスーク
トリポリのスーク6

ちょっとにぎやかな感じの通りです。
頭上の飾りが気になります。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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カーン・アル・サボン
カーン・アル・サボン

隊商宿がオリーブ石鹸工場になっています。
(In Tripoli, 19 Mar. 2001)

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カーン・アル・サボンの様子
カーン・アル・サボンの様子1

材料や機会が置かれていました。
(In Tripoli, 19 Mar. 2001)

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カーン・アル・サボンの様子
高く積まれたオリーブ石鹸

チーズの熟成みたいです・・・。
(In Tripoli, 19 Mar. 2001)

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柑橘類を売る親子
柑橘類を売る親子

明るい人が多い町です。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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スークの周辺
スークの周辺

いかにも旧市街といった雰囲気の場所です。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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川沿いのスーク
川沿いのスーク

川沿いには店が並んでいました。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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橋と市場の建物
橋と市場の建物

当然ながらコンクリート造りのスークもあります。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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モスクとスーク周辺
モスクとスーク周辺

バラックで営業している商店も多いのが現実です。
(In Tripoli, 21 Mar. 2001)

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<* 昔日のシリア写真展* レバノン8 トリポリのスーク 2015年12月初稿>