昔日のシリア写真展 ~心にとどめておきたい笑顔と風景~

昔日のシリア写真展 シリア東部10

ラッカの町並み

< City of Ar'Raqqa >

今ではISの首都として悪名高い町となってしまいましたが、昔は普通の町でした。歴史的にも古く、アレキサンダー大王によって造られた町とされています。1258年のモンゴル軍の襲撃で町は壊滅、第二次大戦後に再び町として整備されましたが、現在では再び壊滅状態となっているようです。デリゾールでカメラを壊してしまい、インスタントカメラしかなかったので、私にしてはあまり写真を撮っていません。

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ラッカの町で
ラッカの町で

たぶんラッカで撮った写真のはずです。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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ラッカの時計塔
ラッカの時計塔

町のシンボル的存在です。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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バグダッド門
バグダッド門

12世紀に建造されたもの。バグダッドへ続く道への出口だったのでしょうか。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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カスル・アル・バナト
カスル・アル・バナト

かつては城壁の一部だったとされています。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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グランドモスク
グランドモスク(Al-Ateeq Mosque)

元々は塔が11もあるような大きなモスクだったようです。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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グランドモスク
グランドモスク1

手間のは水道橋なのでしょうか。モスクの遺構なのでしょうか。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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グランドモスク
グランドモスク2

なんとなく遊び心で。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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ラッカ城壁
ラッカ城壁1

12世紀から13世紀にかけて築かれた城壁が広範囲にわたって残っています。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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ラッカ城壁
ラッカ城壁2

城壁と言うより堤防みたいな感じです。
(Raqqa, 17 May. 2001)

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<* 昔日のシリア写真展* シリア東部10 ラッカの町並み 2015年11月初稿>