昔日のシリア写真展 ~心にとどめておきたい笑顔と風景~

昔日のシリア写真展 シリア東部6

マリ遺跡と国境の町ブカマル

< Mari(Tal Hariri) & Al Bukamal >

古代メソポタミア文明といえば四大文明に数えられる重要な文明です。ただその遺跡の多くはイラクにあり、観光客が行ける場所ではありません。その中心的だった都市の遺跡がシリアにあり、それがマリ(テル・ハリリ)です。ここは紀元前3000~1700年頃に栄えていたというからもの凄く歴史を感じます。ただそれだけ歴史を積み重ねているわけで、発掘物には凄いものがありますが、遺跡自体には何があるわけではなく、知名度の割には見所の少ない遺跡でした。このマリからはイラクの国境までは20キロほど。せっかくなので国境の町ブカマルにも訪れてみましたが、特に活気のない町でした。

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マリ遺跡
マリ遺跡1

遺構の土台部分だけで、何もない遺跡です。
(Mari [Tal Hariri], 16 May. 2001)

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マリ遺跡
マリ遺跡2

なんとなくぺトラ調で。
(Mari [Tal Hariri], 16 May. 2001)

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マリ遺跡
マリ遺跡3

屋根が取り付けられている重要な部分です。
(Mari [Tal Hariri], 16 May. 2001)

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幹線道路
イラクへ続く幹線道路

デリゾールからユーフラテス川沿いに続く道です。
(Near the Mari, 16 May. 2001)

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途中の風景
途中の風景

何か見えたので写真に撮ってしまった感じです。
(Near the Mari 16 May. 2001)

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ブカマルの町で
ブカマルの町で1

屋台が出ている通り。全体的に寂れた感じがする町でした。
(In Al Bukamal, 16 May. 2001)

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ブカマルの町で
ブカマルの町で1

閑散としたスーク(市場)でした。
(In Al Bukamal, 16 May. 2001)

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