昔日のシリア写真展 ~心にとどめておきたい笑顔と風景~

昔日のシリア写真展 シリア地中海岸8

ウガリット遺跡(ラス・シャムラ)

< Ugarit (Ras Shamra) >

ウガリットはラタキアの東にある古代都市国家跡の遺跡です。ウガリットは紀元前1450年頃から紀元前1200年頃にかけて最盛期を迎えた国際的な港湾都市であり、その影響力は広範囲に渡っていたと考えられています。発掘された粘土板から解読されたウガリット文字は原シナイ文字に続く世界最古の音素文字の一つであると言われています。世界でも最も古い都市のうちの一つなのですが、都市は破壊されて破棄されたので特に見所があるようなものは残っていません。

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ウガリット遺跡内
ウガリット遺跡内1

広い遺跡内は建物の土台部分ばかりです。
(Ugarit, 30 Mar. 2001)

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ウガリット遺跡内
ウガリット遺跡内2

いまいち昔の様子のイメージがわかない遺跡です。
(Ugarit, 30 Mar. 2001)

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ウガリット遺跡内
ウガリット遺跡内3

丘の部分です。
(Ugarit, 30 Mar. 2001)

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ウガリット遺跡内
ウガリット遺跡内4

この辺りも掘ったら色々と出てきそうな感じです。
(Ugarit, 30 Mar. 2001)

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ウガリット遺跡内
ウガリット遺跡内5

(Ugarit, 30 Mar. 2001)

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宮殿の入り口跡
宮殿の入り口跡

まともな遺構はここだけです。
(Ugarit, 30 Mar. 2001)

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