昔日のシリア写真展 ~心にとどめておきたい笑顔と風景~

昔日のシリア写真展 シリア地中海岸4

サフィータとシャステル・ブラン

< Safita and Chastel Blanc >

地中海側の第二の港湾都市タルトゥースから少し山間に入った場所、世界遺産で有名なクラック・デ・シュヴァリエの北西にサフィータの町があります。ここは十字軍の重要な拠点都市であり、現在でも町の目立つ丘の上にシャステル・ブランという十字軍の時代にテンプル騎士団が築いた城跡が残っています。城砦跡といっても城のうちの天守にあたる塔しかなく、地元では「サフィータの塔」と呼ばれています。ここからの眺めは良く、周囲の城との連携の役割も担っていたはずです。

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サフィータの町
サフィータの町

町の丘の上に四角い塔シャステル・ブランがそびえています。
(In Safita, 27 Mar. 2001)

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シャステル・ブラン
シャステル・ブラン

方形の建物で、高さは28m、幅は18m、奥行きは31mあります。
(Chastel Blanc, 27 Mar. 2001)

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シャステル・ブラン内
シャステル・ブラン内

現在は聖ミカエル礼拝堂となっています。
(In Chastel Blanc, 27 Mar. 2001)

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サフィータの町並み
サフィータの町並み1

丘にぎっしりと住宅が並んでいました。
(On Chastel Blanc, 27 Mar. 2001)

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サフィータの町並み
サフィータの町並み2

山間の村と行った感じです。
(On Chastel Blanc, 27 Mar. 2001)

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シャステル・ブランからの眺め
シャステル・ブランからの眺め

レバノン山脈方面。山には雪が積もっています。
(On Chastel Blanc, 27 Mar. 2001)

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