リアルタイム旅行記 道標ない旅
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<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 ブルガリア編 〜〜〜
<2001年 6月1〜17日 17日間(17日計算)>
*出金総括*
*国別出金簿*
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
30,000円 (1,760円/日)
・宿泊費
10,600円 (620円/日)
・交通費
5,600円 (330円/日)
・入場料
1,000円 (60円/日)
・ビザ関係費
0円 (0円/日)
・郵便、通信費
900円 (50円/日)
・写真関係
800円 (50円/日)
・その他、食費等
11,100円 (650円/日)
・為替レート
1B=約50円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  ブルガリアはヨーグルトの国。その程度の予備知識しか持ち合わせていなかったのですが、バラ祭りがあると聞き、急遽訪れることにしました。そして入国してみてびっくり。なんとも予想外に物価が安いではないか。トルコよりも断然安い。おかげで、動き回っていたわリには一日当たり1760円と、低い金額でおさまってしまいました。下手したら東南アジア並です。曲がりなりにもここはヨーロッパの一部では・・・。ヨーロッパにも物価が安い国があるんだというのも、新しい発見でした。

  出金を個別に見ていくと、宿泊費は物価から考えるとかなり高く感じました。ホテルは高いので、泊まったほとんどはプライベートルーム。個人のお宅の余った部屋を借りるのですが、それでも5ドル以上はしました。その一方、交通費はかなり安く感じました。特に鉄道。安い上にすいているから幸せ。バスはぼちぼちといった感じでした。入場料は安かったので、この値段。日本までのエアーメールやインターネットの値段も安く、通信費も安くおさまりました。写真関係はフィルムを何本か現像したものです。驚くほど安かったのですが、出来栄えはいまいち。それ以降はやめました。そしてブルガリアはなんといっても農業国なので、食費が安かったです。街中のカフェのコーヒーも安いし、うまい。ここしばらく豚肉を食べていないぞと、ベーコンやハムをつまみに、安いブルガリアのワインを飲みまくって過ごしていました。そしてお土産も今までにないヨーロッパチックな物ばかり。ということで、大量に購入したら、一日あたりにしてみると、かなりのもの。それに財布をすられたのも痛かったです。
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