リアルタイム旅行記 道標ない旅
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<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 レバノン編 〜〜〜
<2001年 3月10〜25日 16日間(15日計算)>
*出金総括*
*国別出金簿*
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
26,900円 (1,790円/日)
・宿泊費
6,300円 (420円/日)
・交通費
3,400円 (230円/日)
・入場料
4,200円 (300円/日)
・ビザ関係費
0円 (0円/日)
・郵便、通信費
1,800円 (120円/日)
・写真関係
1,700円 (110円/日)
・その他、食費等
9,500円 (630円/日)
・為替レート
1レバノンリラ=0.073円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  アラブにあってレバノンはとても物価の高い国でした。街中にはベンツが沢山走り回り、歩く人の服装もヨーロッパチック。大げさに言えばヨーロッパにいるような感じを受けます。周りの国、特にアラブ諸国からの出稼ぎ労働者が多く、中にはロシアや東南アジアから来ている人も見受けられました。その為探せばそういった人達の安い市場もあれば、安宿もあります。外食すれば日本並みの料金を取られますが、宿で自炊している分には安く上がります。そういった訳で予想以上に安く押さえる事ができました。もちろん宿で観光もせずにゴロゴロとしている日が多かったせいもありますし、土産をほとんど買わなかったのもあります。

  個別に見ると特に高いと感じたのが、観光地の入場料と絵葉書の郵送代でした。一番高いジェイタ洞窟で12ドルと日本並み。そして日本までのエアーメールの切手代が1ドルもしました。その他の出金は宿で豪勢に自炊していた為、少々高め。餃子に牛丼。レバノンで作るのは少々高くついてしまいます。高いといえばレバノン競馬の掛け金。一口3ドルちょっとと、楽しみながら掛けるどころの騒ぎではありませんでした。結局物価が高いと財布の紐が硬くなり、シリアとはまるで逆の結果になって出金が少なかったようです。
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