リアルタイム旅行記 道標ない旅
<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 インド編 〜〜〜
<2000年12月25日〜2001年1月22日 2月8〜15日 21日間(20日計算)>
*出金総括*
*国別出金簿*
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
34,700円 (990円/日)
・宿泊費
5,500円 (160円/日)
・交通費
6,500円 (180円/日)
・入場料
1,000円 (30円/日)
・ビザ関係費
0円 (0円/日)
・郵便、通信費
3,000円 (80円/日)
・写真関係
200円 (10円/日)
・その他、食費等
18,500円 (530円/日)
・為替レート
1インドルピー=2.5〜2.85円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  2回入国したインドの出金簿です。あまりお金を使っていないかなと思っていたものの、総出金を計算してみてビックリしました。一日千円も使っていないではないか。もちろん今までの国では最安値。インドの物価の安さのせいもありますが、この数字には少々からくりがあって、インドでは小包を送ったり、ビザの取得をしていないし、フィルムの購入や写真の現像も殆どしていません。そしてあまり費用のかからないトレッキングを中心に旅行していたからこんな値段になってしまいました。それでもこの額で抑えれるというのはインドならではかもしれません。物価の安い国インド。ヒッピーの楽園。そんな言葉が相応しいのもなんとなく納得できました。

  個別に出金を見ると、宿代はトレッキングをよくしていたり、夜行での移動を行っていたので、シングルルームを使う私でもかなり安くすみました。交通費も安い鉄道を利用して長距離を移動していたので、安くあがりました。入場料は安いには安いのですが、有名な観光地には外国人料金があって割高。しかし今回はほとんどそういう所へ行かなかったので安く納まりました。写真、郵便については上に書いたとおりです。その他の出金はちょっと高めです。これは防寒着や服、毛布などトレッキング用品を購入したからです。それでもこの値段というのはやはり物価の安さがなせる技。そしてトレッキングの最中やシッキム州滞在中は、贅沢をしたくても出来なかったので、安く納まっているのもあるかなと後で感じました。
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