リアルタイム旅行記 道標ない旅
<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 ラオス編 〜〜〜
<2000年 10月26日〜11月19日 25日間(24日計算)>
*出金総括*
*国別出金簿*
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
44,400円 (1,850円/日)
・宿泊費
5,200円 (220円/日)
・交通費
6,200円 (260円/日)
・入場料
900円 (40円/日)
・ビザ関係費
2,400円 (100円/日)
・郵便、通信費
2,400円 (100円/日)
・写真関係
14,800円 (620円/日)
・その他、食費等
12,500円 (520円/日)
・為替レート
1kip=0.01375円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  ラオスの出金簿です。ラオスではあまりお金を使った記憶がなかったので、かなり安く上がっているはずと期待して計算してみたのですが、あれれれれれ。そうでもないやとがっかりしてしまいました。それもそのはず、写真関係費が1日620円。フィルム代と現像代が高かったのを忘れていました。それがなければ1日1230円。そう考えると納得。それにしても写真を撮りすぎてしまったみたいです。

  ラオスの国を訪れると、貧しい国という印象を受けるので、物価が安いと思いがちなのですが、実際旅行してみると、どうもそうでもないようだと感じました。宿代は田舎では安いものの都市部では思いのほか高いし、交通費は旅行者だからなのか、元から高いのか物価に比べて割高に感じることが多かったです。インターネットや写真関係費はえらく高く、あるだけましと考えた方がいいようでした。やはり物資の乏しい観光国なのでしょうがないのでしょう。そして思ったのが、この国は貧乏なのではなく、単に素朴なだけなのでは。物価も安定している感じで、貧困という言葉は当てはまらないし、何やかんやいいながら人々はお金を持っていそうでした。それにしてもこの国の紙幣の最高額が5000kip(70円)なのには参りました。200ドル両替したらどっかんと札束をだされて、唖然。こんなにもらっていいのかな。というか何でこんなにあるの。300枚以上はあるぞ。もちろん財布にも貴重品入れにも入らない。仕方なく鞄に放り込んで歩く事にしました。金持ちになった気分がしないこともないのですが、やっぱり財布に入りきらない金は不便極まりませんでした。
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