リアルタイム旅行記 道標ない旅
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<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 インドネシア編 〜〜〜
<2000年 5月10日〜7月6日 7月27日〜10月12日>
*出金総括*
*国別出金簿*
〜〜〜 インドネシア編 (1回目) 〜〜〜
<2000年 5月10日〜7月6日 58日間(57日計算)>
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
97,900円  (1,720円/日)
・宿泊費
12,000円 (210円/日)
・交通費
27,100円 (480円/日)
・入場料
4,500円 (80円/日)
・ビザ関係費
0円 (0円/日)
・郵便、通信費
9,600円 (170円/日)
・写真関係
24,000円 (420円/日)
・その他、食費等
20,700円 (360円/日)
・為替レート
1インドネシアルピー=0.0133円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  第1回目のインドネシア出金簿です。1日当たりの出金は1700円と、動きまくっていた割には安く収まり驚きました。もっと驚いたのが、写真代の一日当たり420円でした。全てフィルムと現像代。かなり撮ったなと思っていたのですが、ここまで出金が大きくなっているとは仰天です。おまけにフィルムのネガを送るための郵便代も結構かかっているので、写真関係の出費の大きいこと。写真をあまり撮らなければ3万円近く節約出来たようです。それでも一日当たり1700円とはインドネシアの物価の安さはなかなかの物です。宿代はなかなか安く、夜行での移動が多かったのとシベル島へのツアー中の宿泊費が抜けているから、ここまで低い値となりました。交通費はかなり安いと感じました。なんせガソリン代が1リットル当たり10円程度ですから。ただ今回の出金はシベル島へのツアー費が含まれているので、数字から見るとあまり割安感が感じられません。食事代は安く、旅行するには幸せな国です。ただし島ごとに両替のレート、物価が違うので、第二回目は果たしてどうなる事やら。
〜〜〜 インドネシア編 (2回目) 〜〜〜
<2000年 7月27日〜10月12日 78日間(77日計算)>
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
118,100円  (1,530円/日)
・宿泊費
23,200円 (300円/日)
・交通費
24,700円 (320円/日)
・入場料
2,000円 (30円/日)
・ビザ関係費
0円 (0円/日)
・郵便、通信費
9,700円 (130円/日)
・写真関係
21,600円 (280円/日)
・その他、食費等
36,200円 (470円/日)
・為替レート
1インドネシアルピー=0.012円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  第2回目のインドネシアの出金簿です。今回はカメラの修理だ!歯の治療だ!頭痛だ!と東奔西走していました。一回目に比べると少し全体的に出金が少なくなりました。きっとインドネシアの勝手が分かった分、ぼられる事が少なくなり、安く押さえることが出来たのでしょう。何より写真代が少なくなったのが第一要因でしょうか。しかしながらその実態は頭が痛く病人だといいつつ沈没していたので、出金や写真を撮る機会が少なくなったという噂もあります。また、暇なので色々とお土産を買ったり、服を買ったり、病人だからと食事も良い物を食べていたから、その他の出費は高くなってしまったような気がします。というより後で出金帳を見ると訳の分からない出金が多かったりもします。頭痛のせいで気前よくぽんぽん支払っていたのでしょうか。やはり病気は治療費だけでなく、何やかんやいって色々と高く付くものですね。
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