リアルタイム旅行記 道標ない旅
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<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 マレーシア編 〜〜〜
<2000年 4月29、30日 5月7〜10日 7月6〜15、16〜27日 10月12〜18日 全35日間 (29.5日計算)>
*出金総括*
*国別出金簿*
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
81,600円  (2,770円/日)
・宿泊費
18,200円 (620円/日)
・交通費
21,500円 (730円/日)
・入場料
5,500円 (180円/日)
・ビザ関係費
0円 (0円/日)
・郵便、通信費
4,400円 (150円/日)
・写真関係
6,000円 (200円/日)
・その他、食費等
26,100円 (890円/日)
・為替レート
1RM(リンゲル)=約30円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  今回の旅で一番多く出入りしたのがマレーシアでした。計算すると合計で7回も入国していました。そのうち帰りに寄った2回分を除いた5回分のマレーシアの出金簿です。マレーシアを旅して思ったのは、意外に物価が高いという事と、半島部分の西マレーシア、そしてボルネオ島のサパ州、サラワク州とでは物価が全然違うということでした。

  一日あたりの総計を見ると予算の3000円までもうすこし。かなり散財してしまったようです。宿代が異様に高かったので、あまり長居をしないように、ひたすら移動ばかりしていたのでこういう結果となりました。半島部分は旅行者が多いので旅行者用の安宿が沢山あるのですが、私の滞在の大半を占めるボルネオ島の2州では、困ったことに安宿がほとんどないのが現状です。安宿があってもエアコン、ホットシャワー、テレビがついて千円前後。設備からしてみれば安いのですが、私にとっては不要の物ばかり。本当に安宿探しには苦労しました。交通費も高く、特に川の上流の町へ行った時の船代がべらぼうに高かったのが印象的でした。バス代もそこそこ高く、宿泊費と移動代だけでどんどん財布の中からお金がはばたいていく感じでした。その反面、食事は1食100円前後と安く、とてもおいしかったです。中国人華僑が多いせいでしょう。その他ではキナバル山登頂料や、久しぶりに大量に購入したお土産と、その郵便代に結構な出費をしてしまいました。写真関係費は高かったので、フィルムのみ購入して、現像は安いインドネシアでしました。とまあ、なかなか貧乏旅行者には台所事情が苦しい国ですが、その分、出金に見合うだけの見所も多く、楽しい国でした。
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