リアルタイム旅行記 道標ない旅
<2009年5月改訂版>
旅の出金簿
〜〜〜 国別出金簿 タイ編 〜〜〜
<2000年 4/18〜29 10/18〜26 11/19〜26 29日間(26日計算)>
*出金総括*
*国別出金簿*
・出金項目
・総出金額 (一日あたりの出金額)
・総計
81,600円  (3,140円/日)
・宿泊費
7,400円 (280円/日)
・交通費
24,500円 (940円/日)
・入場料
1,000円 (40円/日)
・ビザ関係費
7,200円 (280円/日)
・郵便、通信費
5,900円 (230円/日)
・写真関係
17,200円 (660円/日)
・その他、食費等
18,400円 (710円/日)
・為替レート
1B(バーツ)=2.5〜2.85円
*** 備考 ***
宿泊費 : 宿泊にかかった費用 ・交通費 : 航空機、鉄道、バス、タクシー等やツアーにかかった費用 ・入場料 : 博物館や遺跡等の入場料 ・ビザ関係費 : ビザ所得や延長の料金、及び出入国に関する費用 ・郵便、通信費 : 電話、インターネット、小包、はがき等の料金 ・写真関係 : 現像代、フィルム代、機材費 ・その他、食費等 : 食費やその他分類出来なかった費用全て
  今回の旅行ではタイへ5度入国しましたが、帰国時に寄った分を除いた3回分の出金簿です。タイという国は旅をしてみてよく分かったのですが、東南アジアの中心にあり、東南アジアの交通の要所になっています。そしてタイの首都バンコクは観光客にとってありがたずくめにできています。周辺国への中継地として交通の便もいいし、物価も安い。おまけに旅行者が集まるので旅行関係の物が安く何でも手に入るし、日本のデパートとかもあるので日本製品も手に入ります。といった訳で今回の旅行ではタイという国は旅行するというよりもビザを取得したり、カメラを修理したりと補給基地にしていました。結構使ったかなと計算してみると、予想通り総出金は大きくなっていました。なんせカメラの修理を2回。ビザはラオスとミャンマーの2カ国分。そしてヤンゴン経由カルカッタ行きの航空券、溜まった荷物の郵送などなど。どれも必要経費なのですがまとめてみると大きな出費でした。その他にも割高な日本語のガイドブックの購入や美味い日本食を食べに行ったりしていたので、まあこんな値段になってしまったという次第。正直言ってこの値段で済んでよかったと思いました。

  出金を計算していて、出費うんぬんよりも驚いたのが、累計すると1ヶ月弱もタイにいた事でした。一回の滞在期間が短いし、大して観光もしていないので、もっと短い気がしていたからです。ゴロゴロしていると月日が経つのが早く感じるものですね。それにしてもあまり観光をしていないので、入場料の出費だけが妙に寂しい気がします。
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