風の旅人について

***   風の戯言(更新日記) ~ 2012年後期版 ~   ***

・2012年7月17日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの盆踊り」の更新

茅ヶ崎の海岸で行われている浜降祭の写真長い間ご無沙汰していた管理人です。いろいろ訳あってしばらく更新を行うことができませんでしたが、ようやく更新できる環境になったので、これからはまた定期的に更新を続けていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。さて気がつけば夏本番。暑い日が続きますね。この三連休もとても暑かったですね。連休中は久しぶりに精力的にお祭りやイベント見学をしてきました。その中の一つは海の日ということで、海にまつわる茅ヶ崎の海岸で行われている浜降祭を見学しに出かけました。これが早朝から行われるお祭りで(御神輿の練り歩きは深夜から)、夜中に起きて出発。早朝に到着してみると、朝早いのにすごい人出でした。そして茅ヶ崎の各地から集まってきた御輿が入場してくる度に浜辺は賑やかになります。すべての御輿がそろうと式典が行われ、それが終わると海に入って禊ぎをして帰路につく御輿もあり、いかにも湘南らしいと言うか、勇壮な御輿の練りを見学することができました。担ぎ手はとても楽しそうに海に入っていましたが、終わった後の御輿の手入れはさぞ大変なのでしょう。それにしても朝でも日差しが強く、日に焼けてしまいました。

・2012年7月23日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの盆踊り」の更新

横浜で行われていた祇園舟の写真この週末は涼しいのはうれしかったのですが、あいにくの空模様でしたね。出かけようか出かけまいか迷いつつ、比較的近くだし、午前中だけだしと横浜で行われていた祇園舟という行事を見学してきました。この行事は横浜市の無形民俗文化財の第一号に選ばれているだけあって、小雨が降る中でも多くの人が訪れていました。行事自体は葦で作った舟を海に流すといったようなものですが、これは茅の輪を舟に仕立てて 罪穢れを託して流す「夏越の祓」の行事になるようです。死者の魂を流す精霊船やひな人形を流す舟など海辺での行事はどこかもの悲しいというか、趣があるものが多いような気がします。見学後は涼しくてちょうどいいということで家に帰って古い家具の解体を行いました。母親が結婚の時に購入したとかで、大きくて作りはしっかりとしているものの、骨董的な価値はなく、あちこちガタがきていて修復するのも大変だし、そもそも今の家の事情からしてちょっと大きすぎるしということで処分することにしました。そのまま処分すると結構お金がかかるので、電気のこぎりを購入してばらばらに解体することに。初めて電気のこぎりを使ったのですが、これがなかなか楽ちん。大きな家具も2時間程度できれいさっぱりと片付きました。1度手にすると電気のこぎりは手放せなくなりそうです。

・2012年7月30日 ・・・ 「風の旅人について」のリニューアル、世田谷散策記「せたがやの盆踊り」の更新

新座市の荒御輿の写真4年に1度の祭典、オリンピックが始まりましたね。開会式前に行われた男女サーカーの勝利によって、何とか盛り上がってきたといった感じでしょうか。昔はオリンピックと言えばなんかワクワクするというか、周りの人も含めてもっと盛り上がっていたような気がしますが、近年ではあまりそういった感じがしなくなってしまいました。数年前に行われた東京オリンピックの誘致の際に国民の関心が薄いという統計があったのもあながち間違えではないかなと改めて思ってしまった。とはいえ、なんやかんやいって人気の競技は見てしまうんですよね。そのためオリンピック期間中は時差の関係で夜更かしが多くなってしまいます。更にはこの猛暑。休日に外出するのも億劫に感じてしまいます。土日はあっち行ってこっちいってと計画を立てていたのですが、暑さと眠さと怠さでダウン。幾分涼しくなる夜に行われていた新座市の荒御輿(裸御輿)を見てきました。日差しがないとはいえ、やっぱり夏は暑い。全身から汗を吹き出しながら御神輿を大きく揺らしながら担ぐ担ぎ手の姿にはオリンピックとは別の感動を覚えました。

・2012年8月6日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの盆踊り」の更新

脚折雨乞の写真オリンピックでの日本選手の頑張りは凄いですね。金メダルは少ないものの、銀メダル、銅メダルの数はかなりの数。個人的には盛り上がってきたかなといった感じです。中には一番じゃなければ・・・という人もいますが、私のような凡人からしてみると世界で一番なんて全く想像もつかないし、表彰台に上がることも同じ事。いやそれ以前に世界の舞台に立てること自体が素直に凄いと感じてしまいます。もちろん結果が全てなのがプロスポーツの世界。いい成績が残せないで一番悔しい思いをしているのは選手自身だし、今後スポンサーが減るなど不利益を被るというのが現実です。素人が軽々しく一生懸命やっている選手を非難しているのを見るとどうかなと思ってしまいます。それにしても銅メダルの金銭的価値がハンバーガー1個と同じという記事にはちょっとビックリしてしまいました。これほど金銭的価値と現実的な価値が違うものも珍しいかもしれません。オリンピックやワールドカップは4年に1度の祭典ですが、身近にも4年に1度、5年に1度といった祭典は結構あります。その中でもこの週末は鶴ヶ島で4年に1度オリンピックの年に行われる脚折雨乞に出かけてきました。この行事では長さ36m、重さ3トンの大蛇が練り歩き、その様子はかなり迫力がありました。ここのところ関東では晴れが続いているので恵みの雨が降るといいのですが、どうでしょう。

・2012年8月13日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの盆踊り」の更新

近所のお寺での盆踊りの写真オリンピックが終わり、ようやく平穏な日常、とりわけ規則正しい睡眠時間がとれる日常が戻ってきました。最初、今回のオリンピックはあまり関心がなかったのですが、日本選手の活躍によっていつの間にか結構はまっていました。様々なドラマがあり、見ていて楽しいオリンピックだったように思います。本当に選手の皆さんご苦労様でした。さてオリンピックが終わると今度はお盆休み。地元でも盆踊りなどの行事が盛んに行われます。休める人にとっては楽しい一週間になるのでしょうが、そうでない人にしてみればいつも通りの暑い一週間。とはいえやっぱりこの時期の都内は人が少ないですね。電車に乗ってもすいているし、走る車、往来する人の数が少ない日常に違和感を感じます。すいていて気分がいい反面、みんな休みなんだと思うとちょっと憂鬱にも。まあそれはさておき、この週末は久しぶりに大学時代の友人で集まって飲みに行きました。年を重ねるごとに会話の内容も現実的というか、やっぱり日々の苦労が会話にも自然と現れてきてしまうようです。昔とのギャップに驚きつつも、根っこの部分は変わらないのがうれしく、昔を思い出しつつワイワイと楽しい時間を過ごしました。

・2012年8月20日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

玉川花火大会の写真お盆ウィークが終わり、日常生活に戻った方が多いのではないでしょうか。例年だとこの時期は祖先の霊を追悼する風物詩的なのんびりとした話題が多いのですが、今年は・・・、なんかきな臭い外向的な話題がやたらと多い一週間だったように思います。平和的に解決を・・・という言葉をよく耳にしますが、争わないことが平和的ではありません。平和的に争うことが平和的であり、これが一番難しい解決方法だったりします。平和的に解決するには大岡越前の三方一両損的なそれぞれが不利益を妥協することを覚悟し、お互いの妥協点を見つける事が必要となります。しかしながらお互いに都合のいい要求、解釈ばかり主張していては、平和的な解決はありません。議論にならないからです。第三者に任せる裁判なども有効かと思いますが、もし仮に裁判で竹島の領有権が認められたとして、すんなりと韓国が手を引くでしょうか。平和的に領土問題を解決というのは歴史的に見ても非常に難しい事かと思います。ちなみに個人的なことですが、私自身今まで多くの国を旅してきましたが、さりげなくすぐ隣の2つの国(片方は正式には地域)を訪れていなかったりします。行きたくて行きそびれた国と、近くても全く行きたいと思わない国・・・。またさらにその思いが強くなりつつある今日この頃だったりします。それはさておき、この週末は世田谷の花火大会がありました。昨年は節電のため電車の増便などが難しいことから中止となり、今年は二年ぶりの開催でした。姪っ子が非常に楽しみにしていて無理矢理連れて行かされた週末でした。

・2012年8月27日 ・・・ 特になし

シリアの子供の写真先週は二人の日本人女性が海外で命を落とすという事件が起きました。一人はルーマニアで、もう一人はシリアで。ルーマニアの事件については一般的な見解と同じで、犯人を憎むとともに海外は日本と違って危険だという事を改めて警鐘した事件かと思います。シリアについては・・・、ずっとシリア情勢について一言書こうか迷っていました。このような内戦状態にした本当の黒幕は誰なのか。日本にいては遠い国の出来事なので、ちゃんとしたことが全く情報として入ってきません。アサド大統領は本当に悪人なのでしょうか。そういった側面も多少なりともあるかと思いますが、一般国民はここまで血を流してまで憎んだり、政権を覆すような悪人とは考えていないのではないでしょうか。ポルポト派などとは違うのです。シリアという国は中東にあって石油が出ないため貧しく、娯楽がなく、人々は素直に生きています。そこに中東の春といった感じで、近隣諸国が民主化を掲げる民主運動が起きました。もしかしたら今よりも生活が良くなるかもしれないと思った事でしょう。アサドが富を一人いじめしているといった事実や噂を流せばすぐに人々が信じてしまうのは想像に難くありません。それに普段から娯楽とかが少ないので、たまっているはけ口をそっちへ向ける若者もいることでしょう。そういった感じで始まった運動がエスカレートして、今や内戦です。熱くなりやすいシリア人の気質も影響しているかもしれません。ただ、シリアの周辺国は戦争後未だに混乱しているイラクが東に、内戦やイスラエルによる空爆やヒズボラの問題などを抱えるレバノンが西に、クルド人独立問題を抱えているトルコが北に、パレスチナ問題を抱えているいわずと知れたイスラエルが西南にととんでもなく厄介な場所にあります。多くのテロリストが出入りしている国でもありますし、宗教間の派閥争いで血が流れることもあります。国内にゴタゴタが起きたら力で押さえなければ、とんでもないことが起きてしまう場所なのです。場合によっては都市を占領してクルド人が、あるいは他の宗教派閥が独立を宣言といったこともあるかもしれません。本当に何が起きるかわからないのです。そういう意味では政府が軍を動かして沈静化を行っているのは理解できます。ただ日本に入ってくる情報は軍によって虐殺が行われたとかいった情報ばかりです。こういった情報がどれだけ信頼できるのか。それがいまいちはっきりしてきません。きっとシリアで命を落としたジャーナリストの山本美香さんも自分で見て、実際に何が起きているかを伝えたかったことでしょう。中東で紛争が起きる度にニュースに目を通してきましたが、そのニュース記事の最後に山本美香という名前が記されているのに以前から気がついていました。女性なのに勇敢な人だと尊敬していました。報道通りに政府軍に殺されたのか。ゲリラに利用されたのか。どちらなのかわかりませんが、本当に残念で仕方ありません。それとともに一刻も早くシリアに平和が訪れ、再び人々の笑顔が戻ってきてほしいと切に願っています。

・2012年9月10日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

目黒大鳥神社の祭りの写真9月になっても相変わらず暑いですね。週間天気予報を見るとこの先もまだまだ厳しい暑さが続くようで、ちょっとげんなりとしてしまいます。とはいえ朝晩は少し過ごしやすくなりました。朝の犬の散歩では今までのように犬が途中でバテなくなり、少し秋を感じたりもします。秋といえば秋祭り。9月に入って区内や周辺地域では本格的に秋祭りが行われるようになりました。昨年は自粛や規模を縮小して行っていた神社などもありましたが、今年はどこも例年通りに行われています。この週末は前から1度行ってみたかった目黒大鳥神社のお祭りに出かけてみました。ここでは2年に1度町会神輿が目黒通りに勢揃いします。古くからの神社だけあってその数も20ぐらいあり、目黒通りに並ぶ神輿の様子はなかなか壮観でした。しかしながら目黒通りは幹線道路だし、神社が山手通りとの交差点に立地しているので付近は大渋滞。交通整理する警官の方も暑い中大変そうでした。秋に道路を走っているとこのような御神輿渋滞などにひっかかってイライラする事がありますが、イライラしてもどうにもなることでもありません。まあお互い様というか、温かい目で見るように心がければ神輿から福が流れてくるかもしれませんよ。

・2012年9月17日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

世田谷八幡神社のお神輿の写真9月の中旬になったというのに暑さが続きますね。何でも記録的な残暑だとか。おまけに連休となったこの週末は台風がやってきて沖縄、九州地方は大荒れの天気だったようです。関東の方は晴れたり、雨が降ったりとよくわからない天気でした。せっかくの連休なのでちょっと遠出をしようかなと思っていたのですが、バイクで出かけるには微妙というか、ちょっと危険な感じのする天気予報だったので近所のお祭り見物をして過しました。この週末は世田谷では世田谷八幡、杉並では大宮八幡、目黒では碑文谷八幡と区を代表する大きな祭が行われていました。たまには区外へと思ったのですが、ホームページ制作のネタ集めを兼ねて世田谷の祭を幾つか回りました。近年では神輿の担ぎ手がいなくて小さな神社や町会は苦労していますが、やはり大きな氏子地域を持つ神社は人の集まりが違いますね。とても活気のある神輿渡御が行われている神社もあれば、ほのぼのとするような神輿渡御もありとそれぞれの神社や町会で個性があって見ていて面白かったです。

・2012年9月24日 ・・・ 特になし

谷保天満宮の神幸祭の写真秋分の日、春分の日。1年に二度ある昼の長さと夜の長さが同じになる日という季節の区切れ目の休みです。意外に知られていないのが日にちが固定ではないことです。今年は春分の日が3/22、秋分の日が9/22と今まであまりないケースでした。春の場合は結構22日と23日で動きますが、秋が22日、或いは24日に動くというのは近年ほとんどありませんでした。休日なので結婚記念日になっている人もいますが、祭日として覚えていると、いらぬ誤解が生じてしまう場合もありますのでご注意を。それはさておき、この週末は9月の第4週末、秋分の日、25日に近い週末と、多くの神社で祭礼が行われました。特に天神様系の神社では5年に1度の式年祭が行われる事が多く、賑やかな週末となるはずでしたが・・・、あいにくの空模様でした。関東では土曜日は良かったのですが、日曜日には土砂降りの大雨。久しぶりにまとまった雨を見た気がします。貯水池に水がないとニュースで報じられていたのでそれはそれで良かったのですが、楽しみにしていたお祭り見物ができなくてちょっと残念に感じた週末でした。それにしてもいきなり気温が30度から20度になると、一気に冬になったように寒く感じますね。知らず知らずのうちに猛烈な残暑に体が慣れてしまっていたようです。

・2012年10月1日 ・・・ 特になし

スター・ウォーズの写真今年の9月は土曜日から始まったので珍しく第5週末までありました。近年では神社の秋祭りは氏子の都合、或いは交通規制の都合などで週末に行われる事が多く、祭日も第~週末といった決め方をしているので、秋祭りまっただ中の9月でありながらお祭りが比較的少ない週末だったかと思います。近所では9月の最終日曜日に祭礼を行う神社や十五夜を祝う祭りがありましたが、残念ながらこの週末は台風の影響で規模が縮小されたり、中止となってしまいました。おかげで特にする事のない週末となってしまい、植木鉢など倒れたら大変なものを軒下などに片付けた後は映画鑑賞を行って過しました。最近はなにげに映画鑑賞にはまっていたりします。昔は好きでよくビデオをレンタルしていたのですが、近年ではあまり見なくなっていました。それが最近Blu-Rayの画質の良さと、音の素晴らしさを知り、何より映像を修復したシリーズもののボックスがお買い得感満点で販売されているので、再び良く見るようになってしまいました。以前は映画にはまると映画のロケ地に足を運ぶこともありましたが、さすがに今回購入したスター・ウォーズはちょっと無理っぽいですね・・・。でも後何十年かしたら・・・、って、そうなれば楽しそうですが、果たしてどうなる事でしょう。とまあそれは科学の進歩にゆだねるとしてこのスターウォーズ本当に良くできてますよ。昔のイメージのまま見たのでビックリしてしまいました。

・2012年10月22日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

喜多見氷川神社の祭りの写真この週末の昼間は半袖でも過ごせるぐらい暖かかったものの、朝晩は10月らしくめっきりと涼しくなりましたね。そろそろ周りの木々が枯れてきたり、色づき始めてきて、外を歩くと秋の深まりを感じます。区内ではこの週末で秋祭りの大半が終わってしまい、後は冬を待つだけ・・・。というのは昔の話でしょうが、ここのところ秋祭りの写真を撮ったり、投げ餅をもらったりする事が多かったので、少し季節が進む寂しさを感じています。ホームページの方では世田谷の秋祭りを特集したページを作り始めたものの、なかなか時間がとれなくて更新が進んでいません。秋祭りに合せてと思ったのですが、秋祭りが始まってしまうと写真を撮りに出かけたり、情報収集するのに時間をとられてしまい、ページを制作する余裕がありませんでした。というよりもこの時期は水槽の入れ替えなどの手入れを行ったり、F1やサッカー中継の録画を見たりと目が回りそうなぐらい忙しくて、ホームページの制作作業にはほとんど手を付けることができないのです。でも秋祭りも終わったし、水槽の手入れも一段落したので、今後は集めたネタを元にホームページの更新を行っていきたいと思います。秋祭りのページは今年訪れた分をまとめてのんびりと年内中をめどに形にできればいいかなと思っています。って、秋祭りが終わった後では見てくれる人はほとんどいなさそうですが・・・。

・2012年10月29日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

ロッキーの写真ここのところ週末には区内のお祭りを見学していたので、久しくバイクに乗って遠出することがありませんでした。区内の秋祭りも終わったし、この週末は天気が良ければちょっと遠出でもしようかなと思ったのですが、あいにくの空模様だったので断念しました。さすがにだいぶん冷えてきたこの時期にバイクに乗って雨に祟られるのはちょっとしんどいです。ということで、映画でも見てのんびりと過すことにしました。昔は結構映画とかを見ていたのですが、ここのところほとんど見ることがなくなっていました。それがブルーレイの普及に伴って値段も安くなったし、画質やサラウンドも良くなったしと最近は昔見た映画を中心に時々ブルーレイを購入したりしています。今回久しぶりに見たのはロッキーです。海外の通販サイトで購入するとめちゃくちゃ安かったので個人輸入で購入しました。内容はまあ誰もが知っているボクシング映画といった説明が適切でしょうか。学生の頃とても好きな映画の一つで何度も繰り返し見て、感動したり、元気をもらったりしました。そして私が一番最初に行った個人旅行がニューヨーク、ワシントンだったのですが、ロッキーの舞台となるフィラデルフィアはその間にある都市で、これは寄っておかなければと途中下車して例の美術館の前でロッキーポーズの写真を撮った覚えがあります。もちろん周りは私のようななんちゃてロッキーだらけでした。今回久しぶりに見てもやはりいい映画です。ここのところメタボ気味になったお腹が少し気になり始めてきたので、この映画を見たことで腹筋なんかしちゃって少しへこむかなと期待しているのですが、どうなることでしょう。若い頃はこんな事を考えてこの映画を見るなどとは全く思っていませんでした。

・2012年11月5日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

瀬田フラワーパークの写真統計的にみて極端に雨の降らない日というのがあります。4月29日の昭和の日と11月3日の文化の日です。今年も関東では絶好の行楽日和となり、翌日の日曜日も快晴でした。お休みの方は天気の良さに行楽に出かけたり、紅葉狩りに出かけたりしたのではないでしょうか。私も箱根で行われている大名行列を・・・と言いたいところですが、残念ながら他の用事が入ってしまい行くことができませんでした。どうも箱根大名行列とは相性が悪いようでなかなか訪れることのできない行事となっています。この週末はほとんど外出することができませんでしたが、夕方犬を散歩がてら近所の砧公園やフラワーランドを訪れると動物フェスティバルなどの催し物を行っていました。天気が良かっただけあってなかなかの混雑ぶり。何時もよりも訪れる人が多かったそうです。それによく見ると公園もすっかり秋の雰囲気になっていました。もうすぐモミジやイチョウの紅葉が始まり、もっと彩り豊かな風景になることでしょう。今年は夏が暑かったし、ここのところ一気に冷え込んでいるのできれいな紅葉が期待できそうな感じです。

・2012年11月12日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

世田谷線と秋の写真この週末は暖かくて気持ちのいいほど快晴の土曜日と、肌寒くて曇りや雨の日曜日と極端に違う2日間でした。土曜日は少し時間ができたので、秋の風景を捜しながら久しぶりに区内のお寺などを自転車で巡ってみました。世田谷では地価の高騰や再開発などによって敷地が削られて狭くなってしまった神社やお寺が多いのが実情です。大きなお寺、豪徳寺や九品仏などは昔からの格調をなんとか保っている感じです。でも小さなお寺を巡っていると、たまに昔の趣をさりげなく残していて、ほぉ~と小さな感動を感じることもあります。今回は今まで訪れたことのなかった上北沢や赤堤などの中央北部を回ったのですが、西福寺や善性寺などけっこういいお寺が多かったのが印象的でした。ただ紅葉にはまだちょっと早かったようで、葉の色づきの方はいまいち。雰囲気は良かったのでもう少ししてからまた訪れてみたいと思います。お寺以外でも町の紅葉は桜や花水木、ケヤキは色づいているものの、後はもう少しといった感じでした。秋は感じるのですが、やはりイチョウやモミジが色づかないと世田谷の秋といった感じがしませんね。

・2012年11月19日 ・・・ 世田谷散策記「せたがやの秋祭り」の更新

馬事公苑の秋の写真めっきりと寒くなってきましたね。朝晩の冷え込みが体に堪えるようになってきました。イチョウの葉も少し黄色くなってきていて間もなく紅葉の見頃を迎えそうです。この日曜日は外で飼っていた金魚を部屋に入れるため水槽の大掃除を行いました。日本産の金魚なのでそのまま外でほったらかしにしていても冬は越せますが、気温が低くなると動かずじっとしているだけだし、寒さで体力が弱って死んでしまう場合もあるし、部屋の中の方が暖かく金魚もうれしいかなと毎年この時期に部屋に入れています。まあ何というか、外でほったらかしにしているよりも中に入れた方が私的には管理が楽かなといったところです。水槽の手入れでほぼ一日が終わってしまったのですが、作業をしながらも紅葉が気になってしまい、気分転換とばかりに写真を撮りに馬事公苑へ行ってみました。ちょうど日曜日は馬に親しむ日といった馬に関するイベントが行われている日だったので、多くの親子連れが訪れていました。紅葉をした桜の木のトンネルを通る馬車の写真を撮るのが一番の目的だったのですが、いまいち光の加減が悪くていい写真になりませんでした。馬場の方では大学生が馬術競技を行っていて、こちらの方がいい絵になっていました。

・2012年11月26日 ・・・ 特になし

近所の桜並木の紅葉の写真この週末はF1の最終戦が行われ、チャンピオンが決まり、またJリーグも最終節を前にしてチャンピオンが決まってしまいました。いずれも私が毎週末楽しみにテレビ観戦しているスポーツで、Jリーグでは応援しているサンフレッチェが優勝という結果にとてもうれしく思っているところです。ただ、それと同時に一年を通して繰り広げられたドラマが終わってしまい、とても寂しく感じているところでもあります。私にとっては週末の楽しみが減ってしまう12月、1月は一年の中でも暗黒期となるでしょうか。特にクライマックスを迎え、そして一気に何もなくなってしまうこの時期は心にポッカリと穴が開いてしまうような気分になります。というのはまあちょっと大袈裟ですが、さて、もう間もなく12月。そろそろ世田谷の紅葉も見頃を迎えてきましたね。天気のよかった日曜日に少し世田谷を回ってみましたが、結構紅葉を楽しみながら散策している人が多かったです。特に豪徳寺はビックリするぐらい人が訪れていました。この中には私のサイトを見て訪れた人もいるのかなと内心思ったりもしたのですが、どうなのでしょう。散策している時にポスターを見て気がついたのですが、今年と来年一月のボロ市では区政80周年を記念して15日に代官行列が行われるようですね。12月は土曜日に重なるので行ければ生きたいところです。滅多に行われないので興味のある方はこの機会に訪れてみてはどうでしょう。

・2012年12月3日 ・・・ 世田谷散策記「世田谷の紅葉の更新」

区内のお寺の紅葉の写真とうとう師走に突入してしまいました。私的には、今年も一年が早かったな~、今年もあいかわらずだったな~などとおっさん臭く飲む機会が増える月がやってきてしまったなといった感じです。まあ、この二言につきる生活を毎年送っているので、12月になるとなんかこんな感想になってしまいます。とはいえ今年は私生活でトラブルが多かったので、飲み会の席では愚痴が例年よりも増え、相手をする友人達は大変かもしれません。それはさておき、この週末は少し風が強く、そして寒い週末となりました。紅葉真っ盛りの世田谷ですが、日曜日に少しバイクで徘徊してみると、かなり葉が落ちていてもう紅葉も終わりなんだなと実感しました。そしてお寺や神社を訪れると檀家さんや氏子さんなどが熱心に落ち葉を掃除している光景を多く見受けられました。紅葉と落ち葉の絨毯の写真を・・・などと無責任にも期待して訪れた私にはちょっとショックでしたが、地域の人や関係者が集まって掃除をしている様子も秋らしいというか、ちょっと暖かい光景なのかもしれません。

・2012年12月10日 ・・・ 世田谷散策記「世田谷の紅葉の更新」

近所のお寺の紅葉の写真いや、寒いですね。ここ数年、夏は異常に暑く、冬は異常に寒いといった極端な気候が続いているように感じます。この異常な寒さを肌で感じてしまうと、温暖化なんて言葉は脳裏から消え、むしろもっと温暖化が進めば・・・なんては思いませんが、温暖化の問題意識が薄らいでいくのは確かです。そんな地球規模の問題よりも今は相続の問題で頭が痛い状態です。車や不動産の名義人を変更しなければならないのですが、行政書士やディーラーに頼むとそれなりに手数料が掛かるので、自分でやろうとしているのですが、戸籍を集めて、土地の評価証明が・・・、普段見たこともない書類ばかり集めなければならないので大変です。おまけに法務局に提出する書類は適当に書いても駄目なので、謄本に書かれている難しい書式を一字一句間違えないように書き写さなければならなく、頭以外にも結構神経を使います。そしてなんとか書類を作成することができました。後は法務局などに持って行くだけなのですが、これもまた大変そうです。果たしてちゃんと受け付けてもらえるのだろうかと今から心配です。そんな頭のかゆくなる週末を送っていたので、あまり紅葉などを見て回れる暇はなかったのですが、近くのお寺にある遅めに紅葉するイチョウの木はまだまだ紅葉まっさかりでした。どこのイチョウの木は早めで、どこのイチョウの木は遅めといったことを把握していると、結構紅葉時期の散策も楽しいものです。今度の週末は世田谷の冬の風物詩であるボロ市の開催です。土日に重なっているし、区政80周年記念で代官行列が再現されるしでかなりの混雑になりそうです。

・2012年12月17日 ・・・ 特になし

代官見回り行列の写真世田谷の冬といえば、やっぱり世田谷ボロ市ですね。毎年12月と1月の15、16日の二日間、年に四日間行われる骨董市というか、ストリートマーケットです。かつてはボロや農機具の売買が主体の市だったのでボロ市と呼ばれるようになりましたが、今ではさすがにそういったものを売る店はなく、雑貨品などを売る出店がほとんどで、その中にアンティークな骨董品を扱うお店が混じっているといった感じになっています。今年の12月はちょうど土日にあたり、しかも区政80周年記念ということで代官の見回りを再現した代官行列も行われ、例年よりも賑わったのではないでしょうか。代官行列が行われた土曜日はあいにくの空模様でしたが一度は見てみたかったので小雨の中自転車をこいで訪れてみると、多くの人々や近くの小学生が見学しに来ていてビックリするぐらい混雑していました。そういった雑踏の中を時代劇風に扮した代官行列が進んで行くのですが、ボロ市自体は現代的な風景なので、その様子は絵になりそうであまり絵になっていませんでした。日曜日にはクラブワールドカップの決勝に都知事や衆議院選挙が行われ、なんやかんやと慌ただしい週末であり、あっという間に一週間が経ってしまった感じです。やっぱり12月は師走だなと実感した一週間でもありました。

・2012年12月24日 ・・・ 世田谷散策記の更新

砧公園の晩秋の写真2012年も残すところ、あと一週間。昨年の年末は大震災を振り返る番組などが多く、ちょっと暗い感じの年末でした。今年は、といいたいところですが、今年も周辺国との衝突やら財政の問題など重要な問題が山積みになっている日本の現状や悲惨な事件の数々が報道され、昨年同様に明るい話題の少ない年末の総括が多いような気がします。来年こそは明るい年になってほしいものです。さてこの週末は見事にクリスマス連休となりました。新聞にはスーパーなどのクリスマスセールの賑やかなチラシが沢山入り、商売をする人、買い物や余暇を楽しむ人の両方が楽しく過ごせた連休だったのではないでしょうか。クリスマスが終わると後は年越しを迎えるだけ。とはいかず、最後の週は忘年会といったものがあります。年末から年始にかけては一年で一番太りやすい時期。体を動かさなければ・・・などと久しぶりに犬を連れて公園に散歩に出かけてみましたが、やはりこの時期は人が少ないですね。寒い中公園に出かける人も多くないですし、何より年末にかけて帰省や旅行でどんどん人が少なくなっていくのが東京です。今度の週末にはめっきりと人が減っていそうです。ホームページの方はこれにて今年最後の更新とさせてもらいます。今年もあまり大きな更新ができませんでしたが、まあ私の実力的には例年通りといったところでしょうか。来年もこんな感じで続けていくと思いますので、また来年もどうぞよろしくお願いします。

<風の戯言(更新日記) ~ 2012年後期版 ~ 2012年7月初稿 - 2015年9月改訂>