風の旅人について

***   風の戯言(更新日記) ~ 2011年後期版 ~   ***

・2011年7月4日 ・・・ 世田谷散策記の「せたがや地域風景資産」などの更新

砧公園のねむの木の花の写真まもなく七夕ですね。商店街などを歩くと色とりどりの短冊に飾られた笹竹を見かけます。みなさんは何を願いますか。と尋ねるまでもなく、今年は速やかな復興を願う人が多いのではないでしょうか。震災からまもなく4ヶ月。未だに問題が山積みで、避難生活をやむなくされている方が多くいます。そしてこの暑さ。電力問題が追い討ちをかけて熱中症で倒れた方が多くいると聞きます。なるべく早くそういった問題が解消されるといいですね。とまあ暗い話題が多い中、明るい話題といえばサッカーのW杯での活躍でしょうか。普段はあまり目にしない女子代表と17歳以下の代表の活躍はサッカー好きとしてはうれしい限りです。しかもサッカーが他の国のチームよりも美しく、見ていて楽しいです。まだ決勝トーナメントに進んだだけですが、今後メダル獲得を、いや一番頂点を勝ち取っていい笑顔で日本に帰ってきてほしいところです。話は変わりますが、ねむの木はご存知でしょうか。近所の砧公園にねむの木広場があり、今まで特に気にしていなかったのですが、今日夕方犬の散歩に出かけるとねむの木が変わった花を咲かせていてビックリしました。調べてみると、夏の夕方に化粧用の刷毛(はけ)に似た紅の花を咲かせ、夜になると葉は自分でゆっくりと閉じるそうです。それがまるで眠るようなので「眠りの木」、そしてしだいに「ねむの木」に変化していったとか。暑いのであまり夏の夕方に訪れることがなく、どうりでねむの木の花の印象がなかったはずです。一つ勉強になりました。

・2011年7月11日 ・・・ 世田谷散策記の「せたがや地域風景資産」の更新

戸越銀座のぼんぼん廻りの写真暑いですね。とっても暑いですね。こんな気温があと2ヶ月ばかり続くのでしょうか。そう考えると気が滅入ってきます。この暑い中、先週は七夕ウィークで、今週はお盆ウィークとなりますね。お盆といえば田舎に暮らしているときには8月が当たり前でしたが、東京では7月。これは今でも違和感を感じてしまいます。お盆といえば盆踊り。盆踊りは絵的にも雰囲気的にも情緒があって好きで、一年の中でも好きな行事の一つです。また灯ろう流しや迎え火の行灯を灯すといった行事を行っている場所もあります。冬のイルミネーションもいいけど、やっぱりロウソクが揺らめく光の方が・・・、といっても最近は電球で行っているところも多いのですが、それでも温かみがあるというか、安らぎがあるというか、これも好きな光景の一つです。ということで、今週末は戸越銀座のぼんぼん廻りに出かけてみました。商店街の道路脇に絵灯篭がずらりと並べられるといった行事で、普段がどういう雰囲気の商店街か知りませんが、とても温かみのある町並みになっていました。そしてふと気が付きました。当たり前なのですが、灯ろうは本来足元を灯すための光なのです。だからずらっと灯ろうが並ぶと普段は気にならないアスファルトの道路が妙に目立ってしまいます。もし足元がアスファルトではなく、石畳などだったら凄く感動的な光景となったかもしれません。そんなことをふと思ってしまいました。それからサッカーの女子代表。やりましたね。感動しました。

・2011年7月18日 ・・・ 特になし

近所の神社の盆踊りの写真強烈に暑いですね。まだまだ夏が始まったばかりだと思うと気が遠くなってしまいそうです。例年だとセミの声が暑さを増すスパイスとなっているのですが、今年はどうしたことでしょうか、7月中旬だというのに全くセミの声が聞こえてきません。外を歩いていて強烈な暑さに加えて脳天に響くようなセミの声がないのはいいようでもありますが、あるべきはずのものがないというのはやはり不安であり、不気味に感じてしまいます。本当にどうしてしまったのでしょうか。さて、海の日を加えた三連休はお盆ということで、東京では今週と来週末あたりは盆踊りのピークです。近所の商店街や神社、或いは小学校などの校庭では盆踊り大会が行われていて、幾つか足を運んでみました。やはり夏といえば盆踊りですね。独特の風情があるというか、気持ちが安らぎます。そして何より会場の雰囲気が好きです。特に普段は何もないようなひっそりとした神社の境内が会場となっている場合は趣があるように感じます。それから女子サッカーのなでしこ、やりましたね。今までだと点を取られたらバタバタしてしまってもう駄目だなと見ていて思ったのですが、今回のW杯では点を取られてもまだ何とかなる、逆転してくれるかもしれないと思えるような落ち着き振りが良かったです。それが成長とか、経験だとしたならMVPの沢選手などベテランの活躍は計り知れないですね。おめでとう、感動をありがとう。

・2011年7月25日 ・・・ 世田谷散策記の「世田谷の盆踊り」の更新

我が家の金魚の写真もう秋ですね・・・。なんて事を思ってしまうぐらい先週は寒い週でした。ベランダにおいてある水槽はそれまでは日中30度を超えていたのですが、朝水温計を見ると、20度になっていてビックリしました。比較的寒さや暑さに強い金魚やメダカなので元気にしていましたが、きっと人間同様になんじゃこれは!と感じたに違いません。金魚といえば週末には金魚の産地として知られる江戸川区で金魚祭りが行われていました。前々から一度訪れてみたいと思っていたので、今年こそは行くぞ!と楽しみにしていたのですが、色々と都合が付かなく断念しました。会場では金魚の即売会などが行われているということなので、金魚の衝動買いをしてしまわなくて良かった・・・と苦し紛れに思うことにしました。実際、これ以上金魚が増えても水槽が増やせないし、更には春に生まれた稚魚をなんとなく育てているのですが、これが大きくなりつつあり、そのうち里親に出そうかなと思ったりしています。ちなみに金魚を飼っていて知ったのですが、金魚は飼っていると色が変わる場合があります。一番有名なのが稚魚の頃は黒子と呼ばれて原種のフナのように真っ黒ですが、そのうち金魚らしく赤くなっていきます。また逆に赤や黒い部分が退色して白くなったり、別の色になってしまうこともあります。遺伝だったり、そういう仕様だったり、環境の変化だったりということのようですが、我が家で飼っていたパンダ柄の可愛い金魚は見事なほどに真っ白になってしまいました・・・。金魚は江戸時代からの文化といえるので、色々と知るとなかなか奥が深いものに感じます。

・2011年8月1日 ・・・ 世田谷散策記の「せたがや地域風景資産」「世田谷の盆踊り」の更新

区内での盆踊りの写真8月になりましたね。しかしながら・・・、気温が下がって秋になったかと思ったら、今度は雨続き。この一週間は再び梅雨になったかのような気候でした。8月になったというのに夏らしくないというか、厳しい暑さではないのはいいのですが、なんか変な感じです。それにこれは日本だけではないようで、週末になると好きなモータースポーツの観戦をテレビで行っているのですが、今の時期のヨーロッパではジャンパーを着て観戦しなければならないほど寒いようです。さすがにこの時期に20度いかない気温って・・・。なんか色々とやばいような気がします。とりあえずレースでは車やバイクのタイヤの温まりが・・・と関係者は頭を悩ましていました。でも東京では今週から再び夏らしくなるということです。少し体を休める事ができたので覚悟して夏の暑さを楽しみたいと思います。それはそうと、盆踊りというのは少々雨が降っても行うものなんですね。この週末は小雨が降ったりやんだりする天気だったので盆踊りは行われないのかなと思っていたのですが、近所の盆踊りを訪れてみると、当たり前のように婦人会の皆さんを中心に輪ができていました。雨にも負けず・・・、というか、その様子から踊るのが楽しいといった事がひしひしと感じることができました。秋祭りと同じように盆踊りという行事も楽しみにしている人は多いんだなと感じた週末でした。

・2011年8月8日 ・・・ 世田谷散策記の「世田谷の盆踊り」の更新

友人が表彰台にあがった写真最近天気が安定しませんね。天気予報もめまぐるしく変わり、当日の天気も運しだい・・・ってな感じの日々が続いています。年中行事の盆踊りにしても昼間だけ降って夜は晴れるのか、夕立のように降るのか、夜から降るのか、主催者、参加者は開催できるのか気をもんでいるのではないでしょうか。そんな不安定な天候の中、友人が筑波で行われるバイクレースに参加するということなので、手伝い兼写真撮影に行ってきました。当日は曇り空で、一番の心配は雨でした。時々パラパラと雨粒が落ちてくるのを感じましたが、幸いなことに予選、決勝ともに雨が降ることはありませんでした。さすがに雨となると路面が滑りやすくなり、転倒のリスクが非常に高くなります。もちろん雨用のタイヤを履いてレースを行うわけなのですが、草レース程度のレベルではそうそう履き慣れている人はいません。といったわけで、レースに集中するよりも転ばないことに集中するのが精一杯になってしまい、ドタバタと落ちつかないレースになってしまうし、見ているほうもライダーが転ばないか気が気でありません。その点では雨が降らなくて本当によかったです。そして手伝いと応援のかいがあってか、なんとか友人は表彰台の片隅に乗ることができ、本人はもちろん、裏方として手伝った方もいい思い出になりました。

・2011年8月15日 ・・・ 世田谷散策記の「地域風景資産」「世田谷の盆踊り」の更新

砧公園での我が家のわんこの写真お盆真っ盛りですね。テレビでは風物詩のような高速道路の長い渋滞や、新幹線のホームが混雑している映像が流れ、今年も暑いお盆がきたな~といった感じです。今年は節電のために長い休暇が取れる人もいるようですね。友人などは10日間も休めるようでうらやましい限りです。そうなってくると円高な今日この頃、海外へ出る人も多いでしょうか。国際空港では出国や帰国の人であふれかえる様子も流れていました。旅人目線で考えると、こういったお盆だな~といった風景はやれやれといった感じです。例えば日本を旅行中の外国人にしてみれば、長距離移動のチケットは取れないし、道は渋滞しているし、観光地は混雑しているし、場所によっては宿も取りにくいし、休みの店も多かったりとたまったものではありません。私も以前クリスマス休暇や中国の旧正月のときに海外へ出て、バスなどのチケットが取れなくてえらく苦労した覚えがあります。民族の大移動は旅をするのには結構厄介なものなのです。それにこの暑さ。道は混んでいるし、暑いし・・・と言い訳をしつつ、今年は旅をせず、水槽の手入れをしたり、犬の散髪をしたりとグダグダなお盆を過ごしてしまいました。

・2011年8月22日 ・・・ 世田谷散策記の「世田谷の盆踊り」の更新

九品仏のお面かぶりの写真お盆が明けてからすっかり涼しくなりましたね。早いところではもう秋祭りが行われていて、気分はすっかり秋・・・とまではいきませんが、少し生活の気分が切り替わったのは確かです。さて、今年のお盆は地元で三年に一度行われる「お面かぶり」を見に行ってきました。お面かぶりは奥沢にある浄真寺、通称九品仏で行われる仏教行事で、お面をかぶって浄土に見立てた三仏堂に本堂から架けられた橋を渡っていくという事から「お面かぶり」の名で親しまれています。東京都の無形民俗文化財にも指定されています。今までなかなか訪れる機会に恵まれなく、念願の訪問となったわけなのですが、正直、こんなものかといった感想でした。そもそも仏教行事を見て面白いと感じるかは人それぞれですし、見て面白いと感じる仏教行事が多くあるわけではありません。もちろん参加していた人は仏様の世界に近づけたので感慨深かったに違いありません。終わった後の表情からそんな感じを受けました。それから、この行事の帰りのことですが、同じ奥沢にある熱帯魚屋にふらっと立ち寄ってみると、なんと!店内の水槽が割られるという事件が起きたらしく、休業していました。家からそんなに近くないので、時々行われるセールや近くに行ったときに立ち寄るぐらい店でしたが、さすがにこれはショックでした。テレビのニュースなどにも取り上げられていて、それを見ると店内にいた魚のほとんどが死んでしまったとか。なんともひどい話です。

・2011年8月29日 ・・・ 世田谷散策記の「せたがや地域風景資産」「世田谷の盆踊り」などの更新

調布よさこいの写真夏も終わりですね。今年の夏は昨年のように何とかしてくれ~と唸ってしまうほど暑くなかったのは良かったのですが、急に寒くなったりと思えば変な気候でした。実は熱帯魚を飼育するようになってからというもの気温の変化に敏感になってしまい、週間天気予報でも天気よりも気温の方に目が行ってしまうことがよくあります。春先も急に寒くなって、冬に逆戻りといった感じだったので、なんか温暖化とか、環境問題が・・・と言われている割には、その現実味のない一年になりそうな気がします。さて子供にとっては夏休み最後、大人にしてみれば8月最後の週末はいかが過ごしましたか?子供の宿題の手伝いを・・・なんていうお父さんも多いのかもしれませんね。東京では8月最後の週末といえば、浅草サンバに高円寺の阿波踊り、原宿のよさこいなどと日本で行われるイベントの中でもトップクラスの集客を誇るイベントが行われます。残念ながら今年は浅草サンバは隅田川花火大会の開催を優先したために中止となったようですが、東京の8月最後の日曜日といえばこういったイベントを中心に大小さまざまなイベントが行われます。私はというと今年は近場の調布よさこいに出かけてみました。調布の旧甲州街道を中心に行われるイベントで、暑い中多くの踊り手が一生懸命踊っている姿は感動的なものです。やっぱり人が何かに集中していたり、真剣に取り組んでいる姿は見ていて気持ちいいものですね。

・2011年9月5日 ・・・ 特になし

私の新車の写真9月に入った最初の週末は台風の影響をまともに受けた週末でしたね。最初の頃の予想では関東の辺りに上陸して東北へ・・・といった感じで、まともに東京や被災地を直撃するのではと心配していたのですが、どんどんと左にそれていき、最終的には四国に上陸しました。それはそれでホッとしたものの、台風の速度が遅かった事から進路にあたった地域を中心に記録的な豪雨や多雨になった地点が多くあり、被害も大きくなってしまいました。多くの人が亡くなられたり、怪我をされたり、避難されたりと大変な思いをされているようです。もし最初の予想進路どおりに進んでいたならどうなっていただろう。そう考えると人事とは思えない台風の被害でした。私の暮らす東京の平野部では結局風は強いもののほとんど雨が降りませんでした。週末も色々とイベントなどが中止するのではと思っていたのですが、ほとんど滞りなく行われたようです。近所で行われた秋祭りに先日通販で購入した自転車で出動。あまり所有している人のいない自転車なのでちょっと鼻が高い!・・・といっても、他人の自転車を気にする人なんてあまりいないのが実際でしょうか。しかし、トラブル発生。少しサイクリングをして家に戻ると、途中空気が抜けてしまいました。う~ん、普段の行いの悪さが・・・。早速自転車屋に持ち込んで修理をしてもらうこととなってしまいました。通販で購入したならなのか、たまたまなのか、まだはっきりと分からないのですが、とてもショックです。

・2011年9月12日 ・・・ 特になし

秋祭りでの神楽の写真秋祭り真っ盛りですね。区内の神社では週末ごとに順番に祭りが行われ、今週はどこへ行こう、来週はどうしようと調べたり、スケジュールを組んでいたらあっという間に週末を迎え、週末は週末で自転車をこいで秋祭りの行われている神社を回ったり、水槽の手入れをしたりしていたら、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。う~ん、更新が・・・。秋祭りのページを製作したかったのですが、なかなかこの時期は忙しくて難しいものがあります。それにしてもこの週末は暑かったですね。ここのところ気温が低く、日差しもそこまで強くなかったのですが、この週末は強烈で、かなり日焼けしてしまいました。そういえば今週末はちょうどアメリカの同時多発テロから10年という節目だったようで、テレビ欄を見るとその話題を扱っている番組が多く、その話題をあちこちで耳にしました。思えばちょうどその日はベトナムのホーチミンにいました。ベトナムの国営放送では何も報道がされず、衛星放送を見ている人からその情報を得たのが最初でした。これはえらいこっちゃ。日本に帰れるだろうか。一体何が起こっているんだ。情報収集しようにもインターネットは回線が混乱していてつながらず、かなり不安な一日を送ったのを覚えています。結局ベトナムのテレビでちゃんと報道されたのは翌日でした。反米教育を行っているベトナムのことなので、そのニュースを聞いて中東のようにドンチャン騒ぎをして喜ぶのだろうか?とちょっと興味があったのですが、特にそういったこともなく、話をするベトナム人はみな気の毒そうな表情をしていました。やはり同じアジア人なんだなと感じたのがとても印象に残っています。

・2011年9月26日 ・・・ 世田谷散策記の更新

初台の阿波踊りの写真二週連続の三連休はどのように過ごされましたか。このまま週休三日になれば幸せだなぁ・・・などと思った方もいたのではないでしょうか。地域によっては台風の影響を受けて連休どころではなかったようですが、関東では比較的天気に恵まれお出かけ日和の連休となりました。ただ最初の連休は真夏?というぐらい暑くかったです。秋分の日の連休ともなるともう秋だなと感じるぐらい過ごしやすい気候でした。こうなるとバイクに乗ってツーリングに出かけたくなるのですが、今年はよく一緒に出かける仲間が節電のために木金休みになったり、転勤となったり、家族サービスが忙しかったりとなかなか都合が合わなく、みんなで一緒にといったツーリングはできませんでした。一人で渋滞の中を・・・というのもなんなんで、近隣の祭りやイベントなどに出かけたり、水槽の手入れを行いました。例年だと夏の間に阿波踊りを一度は見に出かけているのですが、今年はよく考えると一度も見ていなく、ちょうど連休中に行われていた初台の阿波踊りに出かけてみました。毎度のことですが、楽しげに踊っている人たちを見ていると、こっちまで楽しくなるというものです。やはり阿波踊りは一年に一度は見たいイベントだなと改めて感じました。

・2011年10月3日 ・・・ 世田谷散策記の更新

我が家の水槽の写真10月に入りめっきりと寒くなってきました。ようやく秋らしくなってきたといった感じでしょうか。人間にしてみればちょっと寒くなったというか、むしろ過ごしやすくなったなと感じる気候なのですが、水槽で飼っている熱帯魚にとっては好ましい気候の変化ではありません。特に夏の間外に出しておいた水槽は朝晩の水温の低下と昼の水温上昇も加わり、魚には生死に関わるような環境になりつつあります。ということで、この週末には外に出していた熱帯魚を室内に入れたり、これからの時期はヒーターを使用しなければならないので、種類ごとに分けていた小さな水槽の魚を大きな水槽にまとめたりと水槽の整理を行いました。一応東南アジアとか、南米とか、私なりに今まで訪れた地域をテーマにしていたのですが、節電とか考えるとしょうがないですね。とりあえず熱帯魚の水槽だけで一日が終わってしまったので、次の週末にでも金魚の水槽を整理する予定です。金魚は少々寒くても問題ないのでヒーターは使用しないのですが、問題は水槽を置く場所だったりします。どんどんと魚が大きくなり、それに伴い水槽も大きくなってしまい、部屋の隅にでも置いておくかというわけにはいかなくなってしまいました。さらには金魚は糞の量も多いので臭いもそれなりにします。外のベランダにそのまま置いておくのが一番良さそうですが、冬は日が短いのでえさやりの時間が限られるし、何より飼い主が寒くて外に出たくないという問題があります。まだ切羽詰まった状態ではないので、水槽を置く場所を考えながらこの一週間を過ごすことにします。

・2011年10月17日 ・・・ 世田谷散策記の更新

調布飛行場の写真それにしても暑い週末でしたね。まるで夏に逆戻りしてしまったかのような週末でした。さすがにここまで暑くなると気分的にも体の感覚的にもおかしくなってしまいます。近年異常気象なんだかわかりませんが、数日間で寒暖差が激しいことがよくあります。ニュースの天気予報では家に居ても海外旅行に行った感じの気候の変化がありますと表現していましたが、休日にお出かけした方はまさにそんな感じだったのではないでしょうか。この週末は地元でも多くの秋祭りや大道芸や市場まつり、区民運動会などといったイベントが行われていましたが、ちょっと足を伸ばして調布飛行場で行われていた飛行場まつりに出かけてみました。調布飛行場はあまり知名度がありませんが、味の素スタジアムの裏側にある小さな飛行場で、一応東京の南にある離島への定期便も飛び立っていたりします。メインはセスナ機などの小型機専用として使われているようで、実際に訪れてみると、多くのプロペラ機やセスナ機、ヘリコプターが展示してありました。普段お目にかかれないような測量を行っている国土地理院の小型飛行機も展示してあり、地図好きとしては内部に興味があったのですが、残念ながら内部の見学はできませんでした。ちなみにセスナ機に乗ったことがあるという人はどれぐらいいるのでしょうか。私は一度乗ったことがあります。が、かなり怖いというか、気持ち悪い乗り物といった印象が強く、二度と乗りたいと思いません。乗ったのはペルーのナスカの地上絵を見学する際で、あまりの気持ち悪さに飛行機が着陸したときが一番感動したぐらいです。できれば二度と乗りたくない乗り物です。

~~~  諸事情により更新の休止  ~~~

<風の戯言(更新日記) ~ 2011年後期版 ~ 2011年7月初稿 - 2015年9月改訂>