風の旅人について

***   風の戯言(更新日記) ~ 2006年版 ~   ***

~~~   昨年から冬眠中 zzz  ~~~

・2006年6月12日 ・・・ 「風の旅人 Ver.3.7」にリニューアル開始。「風の旅人エッセイ集」の新装開店。「ブルーウインド・ドット・コム」の新規開店。「風の旅人写真館」の更新など

長い間放置していましたが、久しぶりに更新を始めました。現在サイト全体のリニューアルを進めています。今回はテーマ別のメニューを新しくしました。以前に比べて見やすく、読みやすくなったと思います。次回は旅行記のページを新しくする予定です。進化した風の旅人を今後ともよろしくお願いします。ちなみに今回ブルーウインド・ドット・コムのページが増えました。時々管理人代行を務めてくれる友人と行っているツーリングや草レースなどのバイク活動をメインに載せているページです。今までは内輪だけでやっていましたが、十分公開できるほど項目が増えたので公開する事にしました。実はそっちの更新の方が楽しくて、風の旅人のページの方をしばらくおろそかにしていました。今回一緒になったことで更新の方がやりやすくなった気がします。たぶん・・・。

・2006年6月19日 ・・・ 「風の旅人日記」の新装開店。「風の旅人写真館」の更新など

ワールドカップの予選リーグもいよいよ大詰め。日本の決勝進出は微妙になってきましたが、ワールドカップ野球の例もあるので、希望を捨てずに頑張ってもらいたいものです。毎回ワールドカップを見ていて思うのですが、サッカーが全ての人には応援するチームが主義主張、端的に言えば居場所といった価値観が生まれるのかもしれませんが、それを他人に押し付けるような事はしないで欲しいものです。極端な話、サッカーで日本を応援しなければ日本人ではないのなら、内閣を支持しなければ日本人ではないのと同じ事です。サッカーだけではなく、もっと別なところでナショナリズムが生まれて欲しいような気がしますが・・・。それにしてもオリンピックみたいに多くの競技があれば、国民の期待も分散されるのですが、ワールドカップはサッカーだけ。期待を背負う選手は名誉な反面、凄いプレッシャーを感じているのではないでしょうか。そういう面から見ると選手に同情をしたくなってきます。

・2006年6月26日 ・・・ 「風の旅人日記」、「風の旅人写真館」の更新など

残念ながらワールドカップの予選リーグで日本チームは敗退してしまいました。前回の大会では決勝トーナメントに進み、その初戦がトルコでした。トルコについてのホームページを開いていたため、トルコのサッカーについてあれこれと質問され、そんなの知らないよ・・・と困った覚えがあります。さすがに今年は関わりのない国ばかりなので、そういったことはありませんでしたが、ちょっと思い出し、懐かしく感じた次第です。それにしてもワールドカップやオリンピックがヨーロッパで行われると、時差の関係で寝不足になってしまいます。だったら録画して後から見ればいいのではとなるのですが、今の世の中はメディアが発達しているので耳にしないようにしていてもどこからか結果が流れてきてしまいます。結果のわかった試合は見ても面白さは激減です。なので無理に早起きしたりして生中継を見てしまい、結局寝不足に・・・これって情報化社会の弊害なのかな?なんて思ったりします。

・2006年7月3日 ・・・ 「風の旅人日記」、「風の旅人写真館」の更新など

ワールドカップもいよいよ終盤戦。普段はほとんどサッカーなど見ないのですが、毎回ワールドカップだけは白熱した試合展開にのめりこんでしまっています。それというのも選手の試合に対する真剣さがそうさせているのでしょう。国の威信をかけて、サッカー選手としてのプライドをかけてといった気持ちが画面から伝わってきます。通常のシーズンもこれくらい真剣な試合ばかりならサッカーももっと盛り上がるのかもしれませんね。ただサッカーの場合は審判によってルールが変わってしまうのが難点です。なんであれがファールなんだとか、今のはPKだろ!といった事が多いのが見ていてストレスに感じてしまいます。もっと明確なルールにしてくれれば安心して見ていられるのに・・・。そういえば野球のワールドカップの時の審判も微妙だったけな。スポーツに限らず、人が人を裁くというのは難しいものですね。日本でも裁判員制度をやるとか、やらないとか。それって一般の人にサッカーの審判をやらせるようなものではないの?と思ってしまうのですが、どうなのでしょう。

・2006年7月10日 ・・・ 「風の旅人日記」、「風の旅人写真館」の更新など

とうとうワールドカップが終わってしまいました。寂しいような、ようやく不規則な生活から開放されるような、ちょっと複雑な感じです。それにしても今回の大会は、国の顔と言うか、チームの核となる有名な選手の引退が多いですね。世代の変わり目と言うのでしょうか。4年後の各チームの戦力や戦い方が全く想像できません。新たなスターが誕生して盛り上げてくれる事を願っています。またワールドカップの度に話題に上がるのが移民問題。敗退の原因が実力のある選手を特例として移民させなかったせいだと言う監督もいる始末。国旗を付けていなければどこの国のチームかわからないような代表チームもあります。大相撲がそうであるように、日本も弱いFWやDFを帰化する人や移民でまかなえば勝てるのかも・・・でもそれってどうなのかな。

・2006年7月17日 ・・・ 「風の旅人日記」、「風の旅人写真館」の更新など

いよいよ夏到来。旅の季節がやってきました。しかし最初の連休はあいにくの空模様。すっきりしない連休となってしまいました。それとレバノンとイスラエルで小競り合いが始まってしまいました。もしシリアまで飛び火したら大変な事になってしまいます。くれぐれもそっち方面に旅行される方は情報収集を怠らないようにしましょう。治安的には安全だから大丈夫と思っていても、急に情勢が変わって出入国できないということになりかねません。未だ砲弾の跡が生々しく残る建物が多いベイルートは、かつては中東のパリと呼ばれるほど美しい町並みでした。現在では建物の多くが新しく建て替えられ、人々の記憶からも昔の内戦の傷跡が癒えかけてきたといった感じだったのですが、この時期に再び爆撃されるとは・・・ちょっと残念に思いました。

・2006年8月1日 ・・・ 「風の旅人日記」、突撃タイ旅行記、インド入国騒動記の更新など

夏が来たものの、今ところ雨が多く、いまいちすっきりしない夏といった感じですね。ここ数年台風が多かったり、異常に暑かったりと変な夏が多いような気がします。大雨の被害を受けた方々は頑張ってください。海外に目を向けると、インドネシアで地震が頻発し、多くの犠牲者が出ているのが気になります。私自身、インドネシアの滞在が長かったので、被災地がどれも馴染みのある場所ばかり。思い出が削られるような感じがして、ちょっと憂鬱に感じます。人間はちっぽけな生き物なので、天災にはかないませんが、せめて戦争や内乱などでの犠牲者が出ない事を願っています。

・2006年8月28日 ・・・ 「風の旅人日記」、ぐうたら香港滞在記の更新など

最近、昔書いた旅行記を書き直したりしているのですが、意外にこれが時間がかかるものですね。拙い文章を直すだけのつもりだったのが、あれやこれやと余談を付け加えたり、あっこういう事があったなと今更ながら思い出したりとなかなか作業がはかどりません。それにあの時はこんな事があったんだっけなと一緒に旅した友人や現地で知り合った旅人などの顔を思い浮かべたり、地元の人との交流を思い出して感傷に浸っていたりする事も多々。結局今週もはかどらなかったなと、更新も滞り気味です。これはいかん。と、まあ気分転換にとゲームなんぞ買ってしまったら、もう大変。更新なんぞどこの風ってなもんで、少々旅行記が中途半端な状態になっております。

~~~   更なる休眠・・・ zzzzzz  ~~~

<風の戯言(更新日記) ~ 2006年版 ~ 2006年6月初稿 - 2015年9月改訂>