風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~

* 「風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~」について *

ラオスでの子供たちの写真この「風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~」は、今まで私が旅で経験した事や旅で感じたこと、そして旅への思いを綴ったエッセイを中心に載せています。旅以外にもバイク、写真、そして身近な出来事を題材にしたエッセイなども載せています。

タイトルは私の旅への思いや今まで旅してきた経験の結晶といった意味合いで、2013年5月のリニューアルの時に「風の旅人エッセイ集」から「風の結晶」に変更しました。

まだまだ上手く自分の思いを言葉にする事ができなく、もがきながら文章を書いて、またそれを校正してといった繰り返しです。本当に文章を書くのは難しいですね。すらすらと文章が書ける人がうらやましいです。私なりに努力をしているつもりですが、なにぶん趣味で書いているものなので、文章が読みにくかったり、誤字脱字等の不備が含まれています。

また古くなった情報や勘違いしている部分もあると思いますが、ご容赦をお願いします。もし間違いに気がつかれましたら、ご指摘とご教授を下さると助かります。

クルド人の少女の写真気軽に・・・というか、何も考えずに「エッセイ」という言葉を使っていたのですが、自分の書いているのが本当にエッセイなのだろうか。結構色んなジャンルが混じっているので心配になってしまいました。エッセイと名付けながらとんちんかんな事を書いていたら恥ずかしいぞ。とまあ、いらない事が気になってしまうのが私の癖。

で、調べてみると、「エッセイ」とはフランス語の「試み」という意である「essai」を語源とする言葉のようです。フランス語通の人が「サボタージュ」から「サボる」という言葉をあみ出したように「今度山登りをエッセる」といった使い方をしているのかどうか知りませんが、日常で使われる「エッセイ」はもっぱら文章の形式や形態の意味で使われています。

文章形態の「エッセイ」については、形式にとらわれず、自由な個人的観点から物事を論じた文章であったり、意の趣くままに感想や見聞などをまとめた文章の事です。文章形態としては散文が中心で、随筆も含まれるようです。

またアメリカ英語の「エッセイ(essay)」に関しては特定の問題について論じた小論文や論説を差すようで、日本語として使われるエッセイはその両方の意味を兼ね備えているのでなかなかややこしかったりしますが、逆に文章に疎い素人にしてみれば論文だろうが随筆だろうが感想文だろうが、要は文章だったらエッセイといった解釈でよさそうな感じです。とまあ、私の書いているのもエッセイと呼んで差し支えなさそうなので安心した次第です。

このエッセイ集は気が向いた時に思いついた内容で製作しているのが現状です。気軽に書けるのがエッセイというものの、ネタが思いつかなければ書けないし、ネタを思いついても内容によっては図書館などで調べなければならないし、場合によっては現地調査を・・・って、そこまでする事はまずないのですが、何にしても結構手間がかかるものです。

それに一番重要な事ですが、手際よく文章を書く事ができないので、いいネタが浮かんで書き始めても、挫折と紆余曲折を得て、ちゃんと完成するまでに結構時間がかかってしまいます。だから閃きと時間に余裕がある時でないと新しいエッセイを製作する事ができません。できれば1ヶ月に1話ぐらいでも定期的に更新できればいいのですが・・・、それをしてしまうと私自身が色々と余裕がなくなってしまうので気まぐれな更新としています。ご理解をお願いします。

なお、この「風の旅人エッセイ集」内にあるエッセイとそれに付随する写真などの著作権は、制作者である「風の旅人」に起因します。著作権を侵害するような無断転載、無断流用といった違法行為は禁止しています。必要な場合は「メール・著作権に関して」を参照し、管理人の許可を得て下さい。

2015年11月 風の旅人管理人 たわらまさみ

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<「風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~」について 2006年6月初稿 - 2015年11月改訂>