風の結晶 ~風の旅人エッセイ集~

~ 風の軌跡 ~サイト運営記~ ~

***  第3章 漂う閉塞感と個人サイトの意義  ***

~~~  風の旅人の軌跡5 (漂う閉塞感)  ~~~

ユーラシア大陸横断を終えると、旅人としての貫禄が出てきたし、何より経験や知識の豊富な人間となりました。この豊富な旅や海外ネタをホームページに生かす事ができたなら、そんじょそこらの旅のサイトとは内容の濃さが段違いだぞ。まずはユーラシア大陸を横断した時の旅行記をリニューアルして、その後は・・・といった感じで帰国後にサイトのリニューアルを行い、旅先で撮った写真を壁紙に加工したページを作ったり、あれこれとコンテンツを充実させていくと念願のヤフーのカテゴリーに登録されました。

やったぞ。国内トップを誇る検索サイトのカテゴリーに登録されるには審査を受けなければならなく、これがなかなかの難関なのです。登録されれば、検索でも有利になり、また内容が充実しているといった証でもあります。だからみんな目標にしているのです。これでインターネットの世界において、何か足跡を残したというか、一つ認められたといった感じでとてもうれしかったです。

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これ以降しばらくはリンクを張ってくださいとか、色んな旅の質問等を受けたりしました。特に2002年日韓ワールドカップの時には日本がトルコと対戦することとなり、その当時は「トルコに片思い」といったトルコに力を入れたページを公開していたものだから多くの質問を受けました。こりゃ訪問者もうなぎ登りで、そのうち本の出版や広告料で暮らしていけるかも・・・。人が多く訪れるというのは制作する方としては励みになるもので、あれこれ目論見ながら夢は大きくといった感じで制作を進めていきました。

しかしながら日々の生活が当たり前の日常生活に戻っていくと、徐々にユーラシア大陸横断なんていうのは私の中で過去のおとぎ話となっていきました。何より仕事が忙しく、ホームページの制作ばかりにかまっていられません。まあヤフーに掲載されたサイトにもなったし、内容もそこそこあるし、放っておいても人は来るだろう。時間があるときにゆっくりと作っていけばいいや。それに下手にホームページの制作をしてあの頃は楽しかったなどと放浪癖が再発したら大変だし・・・。

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今まではリアルタイム旅行記を作るんだ!ヤフーに登録されるようなページを作るんだ!といった明確な目標があったのですが、それがなくなった今、制作への意欲は明らかに減少していました。そしてあれこれと自分に言い訳しながら徐々に制作から遠のき、せっかくの体験もなかなか生かせないまま月日が過ぎていきました。

当然の事ながら訪問者も少なくなっていきました。以前から訪問者が沢山来るようなサイトではなかったけど、人が来なくなるというのは公開していてやっぱり寂しいものです。このままではまずい・・・。そう思って時々思いついたように更新をしていたのですが、あまり効果がありません。

昔は公開されているホームページ自体が少なかったのもあってそれなりのページを作ればそこそこ訪問者があったけど、今では多くの人がサイトを作り、またプログラムの知識がなくても手軽に作れるブログも流行っているので、ネット上にはそれこそ星の数ほどのサイトであふれかえっていました。そういった中で小手先だけのページを作っても検索に引っかからなく、サイトに人を導くことはできないのです。

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難しい時代だな・・・。いやいやもっと真面目に、そして地道に作っていればこんなことにはならなかったんだ。どうしたものか。ヤフーに登録されているのにこんな低空飛行の状態ではいずれ全く人がこないページになってしまい、登録が取り消されたりするのかどうか知らないけど、インターネット社会から風の旅人が消えてしまうかもしれない。ちょっと危機感を感じてきました。

なんとかしようとあれこれと考えるものの、休日や仕事後の夜にパソコンを見ること自体が苦痛です。エッセイや旅行記を書くのも時間が掛かるし、遺跡について載せるにしても遺跡の歴史を調べるのが大変です。中途半端な時間では中途半端物しかできないものです。そもそも海外の旅からどんどん遠ざかっているので、海外の旅サイトを運営していても楽しくないというか、作っていて心が躍らないというか、なんか向こうの世界っていった気分のなので身が入らないのです。定期的に旅に出ていれば違うのでしょうが、そうもいっていられないのが現状の生活です。

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そうこうしていくうちに更に来客者の減少となり、ちょっと真剣に考えることにしました。ここは気合を入れて制作しておこう。内容の濃いものを。しっかりしたものを作ればまた訪問者も増えるだろう。そして計画を立てて制作を始めたものの大きな問題に気がつきました。それは情報の少なさと古さです。アルバムや旅行記としてなら問題なくても、今までのガイドブックのような感じで公開するには訪問した場所が少なすぎるというか、訪れた場所だけ載せていてもそれはガイドブック的な役割をなさないのでは。

それに調べに来た人も過去の古い情報、それが2~3年前のものならともかく、5年も10年も経ってしまったものに何かを期待するだろうか。こんな古い情報では見向きもされないだけではないだろうか。これでは手間暇かけてガイドブックなどに張り合うようなサイトを制作しても、それに見合った効果がなく、更なる無力感を感じるだけに違いない。だったら旅のサイトを公開している意味がないではないか。個人的なサイトの限界を感じてきてしまいました。

~~~  風の旅人の軌跡6 (旅の個人サイト)  ~~~

自分のサイトに閉塞感が漂うと、サイトを閉鎖することも頭をよぎってきます。そろそろ潮時かな。ダラダラと公開していてもメリットはないし、何があるかわからない世の中だから著作権とか、肖像権とか、旅行記を読んだことで損害を受けたなどと訴えられるようなことにもなりかねない。でも友人を巻き込んでリアルタイム旅行記を制作した都合上、サイトを勝手に閉めてしまうのには罪悪感がありました。あれだけあれやって、これやってと無理難題を押し付けてしまったからな・・・。

でもネタ切れというか、新鮮なネタがない状態。旅のサイトはずっと旅をしていないと存在意義がなくなってしまうのだろうか。それとも古い旅行記だけでもうまく営業していけるものだろうか。そういえば他のサイトはどうしているのだろう。ずっと旅を続けている人ばかりが運営しているのだろうか。他の旅を扱っている個人サイトのことが気になってきました。

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旅サイトを運営している人は頻繁に他の旅サイトを見学しに行っているのかどうか知りませんが、私は普段個人のサイトを見に行くことをしないので、旅とか旅行記とかいったサイトを検索するのは随分と久しぶりのことです。根本的にこういった自分よがりの制作をして他人から学ぶことをしないからサイトの質が上がらないのです。

まあこれからは気をつけようということで、色々と検索してみると多くの旅関連のサイトが出てきました。検索の上位に出てくるようなページはさすがに華やかで、見ただけで楽しそうというか、ページが生き生きしている感じを受けます。そういったページの内容を見ると、定期的に趣味で海外旅行へ行っていてそれを写真入り旅行記といった感じで公開していました。しかも広告が沢山付いているからそういった副収入が海外旅行への資金の足しになっているのかな。こういうページの運営とかは参考になりそうですが、定期的に海外へ出れない私としては見ていて私もあちこち行きたいな・・・と、うらやましくなるだけです。

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このように海外旅行に定期的に趣味で行っていますといったサイトもありますが、ほとんどは過去の話を載せたままで、現在の趣味の中に過去の海外旅行記があったり、我がサイトと同じようになんとなく運営しているサイトもあります。まあ普通に考えたら海外旅行を趣味にできる人は少ないはずです。中には投げ出してしまっているようなサイトも多く、もう何年も更新していないサイトも多くありました。インターネットのブームに乗って作ってみたものの・・・といった感じでしょうか。

まあ結局個人のサイトというのは趣味で行っているものがほとんどで、人が来ようが来まいが趣味で継続している人もいますが、収益を上げて行うか、何かしら自分のメリットがないと続けにくいのも事実です。その点では近年ブログといったものがインターネットの主流になりました。ホームページと違ってプログラムを覚える必要がなく、手軽に写真を貼って、記事や旅行記、日記を書けばいいだけです。内容に集中できるし、やめたくなれば削除するだけ。この手軽さから多くの人が利用し、海外旅行だけではなく、国内旅行、日々のこと、多くの内容を同じ土壌で書くことができて便利です。

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また旅行社やガイドブックなどの出版社が運営している旅サイトや国や都道府県の観光局の観光サイトも充実していて、その中に旅行記を書いている人も多いです。その方が読んでもらえる確率が高そうです。もはや個人がわざわざ手間隙かけてサイトを作って公開するという時代は終わったのかな・・・となんだか寂しい感じもします。

こういった状況の中で個人サイトを作っている人はどういった思いで制作しているのか。もちろん誰でも手軽に制作を行える時代ですから、その入りは色々だと思います。ただ旅の専門サイトを中心に多くの旅のサイトが存在する現状では普通の人が普通にサイトを作って大勢の人が来るかというとなかなかそういったものではないです。

例えば連休に京都旅行へ行ってきた事をネタにブログやホームページを作ったとして、それが検索でヒットするでしょうか。まず無理です。それが限定的なこと、例えば各地で焼き物の体験をしている人が同じく連休を利用して京都で焼き物を体験したブログ、あるいは各地の温泉地めぐりをしている人のブログなら「京都」「陶芸体験」などでヒット率も上がります。

更に限定的にアニメの聖地めぐりとかになるとまたヒット率も上がりますが、検索をする人の数も減ってしまいます。その加減がとても難しい世界です。そしてブログなどを始めてはみたものの訪問者が来ないのでやめてしまった人がほとんどではないでしょうか。淘汰の激しい世界でもあります。

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そういった中で継続となると色々な思いや思惑がなければできないと思います。それは単純に旅が好きだったり、旅にすがっていたかったりする人、ブログなどを書いたりすることが好きだったり、日々の充実感や老化防止などと制作自体が趣味でやっている人もいれば、いくらか入ってくる広告収入を当てにしている人もいるでしょう。HTMLやその他のプログラムの勉強のための人もいれば、プログラマー、デザイナー、エッセイ家や写真家としての実力試しで作っている人もいるかと思います。

また特定の分野で自分が一番になりたいといった野心家やマニアックな人もいるかと思います。インターネットは趣味の共有といった面もあり、特定の分野ではマニアックな人たち、マニアの人が自分の自慢のために多くのサイトが開かれていたりします。しかし旅となると、中にはこれだけの場所を訪れたといったサイトや百名山や百名城を回ったサイトもありますが、マニア的なサイトは少ないような感じです。その辺がやっぱり旅のサイトの難しいところです。ちゃんと調べたい人は公式のサイトや専門のサイトで調べるだろうし、そう考えると個人の体験談ってなんだろうと思い始めてきてしまいました。

~~~  風の旅人の軌跡7 (個人サイトの意義)  ~~~

現代はすさまじいほどの情報化社会となってしまいました。本屋、コンビニに行けば様々な種類の情報誌が並び、テレビも衛星放送、ケーブル放送、ブロードバンド放送と様々な放送局が多種多様の番組を放送しています。もっと驚くべきはインターネットの普及でしょうか。気が付いてみれば、私でもこうして気軽に自分の文章、写真をホームページで公開できる世の中になってしまいました。

非常に便利な世の中になったものだと思う反面、巷には情報があふれ返り、携帯電話の電波のように世の中を情報が右へ左へと錯綜していたりします。誰で彼でも情報発信できる現在では、情報の正誤があやふやです。それに匿名性の高いインターネットの世界なので確かめようがありません。多くの情報の中から真実を自分で推理、考察していかなければなりません。

かといって表裏一体というように嘘の情報も使いようによっては役に立ちますし、そういうことを考えると何がなんだか分からなくなってきます。あふれ返る情報に人間の処理速度が追いついていかないのではと感じているのは私だけではないはずです。全く情報化時代とはよく言ったもので、人間が情報に振り回されてばかりのような気がします。厄介な時代になったなと思うのは、私が時代の流れについていけていない証拠なのでしょうか・・・。

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情報化社会の弊害なんてものはさておき、限られた時間を最大限に使って行動する旅行者にとって情報というのは非常に重要なものです。もちろん旅行情報といえども、欲する情報の種類は千差万別。気の弱い人になれば「危険情報」「治安情報」「衛生情報」などを真っ先に欲しますし、歴史の好きな人なら「遺跡や歴史の情報」、ショッピング好きな人は「お土産や雑貨情報」、食通な人は「グルメやレストラン情報」、その他趣味に応じて色々な分野の情報を必要としているようです。

趣味の多様化によって情報の多様化も進んでいるわけで、なかなか一冊のガイドブックの限られた情報だけでは満足する旅行ができませんし、ガイドブックをなぞったような旅行では他の人と全く一緒の旅になってしまいます。旅の専門サイトでもやっぱり同じで当たり前の情報しか書かれていません。

簡単な話し、一人に話を聞くよりも十人に聞いたほうが情報が集まります。旅も色んな情報を集めたほうが選択の幅が広がり、楽しい旅に近づけるというものです。ちょっと深く旅しようとする場合にはマニアックなサイトなどが必要になってきます。そういった意味でも同じ方面に行く個人の体験談を載せているサイトの役割というのはあるように感じます。

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例えば私の好きな分野の遺跡に関してですが、あまり知られていない遺跡があったとします。ガイドブックに「見るべきものの少ない遺跡」と書いてあれば、「有名ではないし、時間もないからからやめようか」、または「その時代の代表的なやつを一つだけ見て我慢しよう」といったような「選択」ができます。しかし、何も記載されていないと、その「選択」もできません。

また書いてあったとしても編集者が歴史に疎い人で、その筋では有名な遺跡で今後は教科書に載るような遺跡かもしれないのに、見るべきものの少ないありきたりの遺跡といった書き方をしている事もあります。そういったことを考えると、一つのところからの情報だけではなく、多方面から多くの情報を収集し、その中から自分の限られた時間内でどこを訪れようと取捨選択するのが一番です。帰宅後に、「こんな遺跡があったのか」、「こんなエピソードがあったのか」などと、「知っていれば行ったのに」と後悔するのが一番最悪な事だと私は考えます。

そうならない為にも下調べが重要なのですが、なかなかガイドブックだけではいい情報が手に入りません。しょせんガイドブックはガイドブックで歴史書ではありませんから。かといって難しい歴史書などを調べるのも億劫なものです。そのような意味でも、私のサイトを含めた個人サイトの独特(マニアック)な発想や体験が別角度からの旅の情報源となり、旅の選択肢を増やし、旅を豊かにする役割を果たせれる可能性があるように思えてきました。

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こういったことを考えると、少なくとも他の人が行っていない地域、他の人がやっていないような経験、それがふんだんにある以上このままサイトを続けていてもいいのかなと思うようになりました。情報が古くても偏狭の地にある遺跡などは存在があるということを知らせるだけでも有意義な情報となるのではないか。

自分が苦労した体験談を旅行気風に載せておけば、同じように訪れようとする旅行者に役立つのでは。これでは宿に置かれている情報ノートみたいですが、少なくとも一人の同じ人間が制作し、書いている以上は、読み手の方もこの人の情報は信じられるとか、誇張が多いとか判断しやしはずです。

~~~  風の旅人の軌跡8 (趣味の世界)  ~~~

やめようかなとか、色々考えたのですが、私のようなサイトも読む人の立場になって内容を煮詰めていけば有用なサイトに変われるかもしれないと思い直しました。それにせっかくユーラシア大陸横断するといった特殊な経験をしたことだし、周りの人を巻き込んでリアルタイム旅行記を制作したという経緯もあります。そういったことを無駄にはしたくないという気持ちもありました。

とはいうものの、なかなか時間が取れないというか、サイト全体を作り直すというのはなかなか大変な作業なのです。しかも中途半端に大きなサイトを作ってしまったので、かなりの労力と時間を要します。結局、どこから手をつけたらいいのか。まずはトップページのデザインかな・・・などと、頭の中ではリニューアルの計画が進むものの、実際にはなかなか作業が進みませんでした。

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風の旅人自体の更新は進まない中ではありましたが、2006年になると友人とバイクのサイトを製作してみました。大学時代のバイクサークルの仲間で、今でも時々一緒にツーリングへ行っているので、ツーリングへ行ったレポートや草レースのレポート、そして次回の日程や目的地の希望などを掲示板で意見交換できるようなページです。

遊び半分でありますが、ツーリングを円滑に行うためであり、また参加者を増やしたいなと思ったからです。ツーリングへ行かない月などには、過去の大学時代のツーリングの写真なども貼ってみたりして、少し内容を充実させてみました。

このページの制作しているとなんか生きたページを作っている感触が戻ってきました。やっぱり過去の終わってしまった旅について制作するよりも現時点で現在進行形で行っているサイトは作っていても楽しいものです。ネタが豊富にあるというか、自分が動くことでネタが増えるというのがいいのです。このページの場合は他人に見せるというよりも仲間内でのページだけど、ちょっと旅していますというか、旅人的な感覚が戻ってきました。

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その教訓を生かして2007年にはようやく大きなリニューアルを行いました。あれこれと考えると、やはり個人的な旅のサイトなので、個性的な内容の方を中心にすべきだと考え、旅の魅力を伝えられるような個性的な旅行記や旅のエッセイに力を入れることにしました。初期の頃よりも文章が少しましになってきたのもあります。

そしてちょっと迷ったけど中途半端なインターネットガイドブック的な国別に観光地などを紹介しているページを思い切って閉鎖することにしました。その代わりというか、現在行っているバイクツーリングについてのページ。いわゆる国内の旅についてのページをのページを公開してみました。これなら生きているページが作れるかもしれないと思ったからです。このリニューアルは今まで使っていた無料のサーバーが使用できなくなることへの対処のためだったので、いまいち煮詰まっていなかったのもあってVer4.0ベータとしました。

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翌年はなんとなくバイクのページを作り、なんとなくサイト9周年を記念して地元の世田谷についてのページを作ってみたりと国内路線を強めていき、2009年にはVer4.0完全版を発表。サーバーの容量が圧迫しているのもあって、海外の写真を飾ったページ、壁紙をおいていたページなどエッセイと旅行記以外の海外ネタはすべて廃止、あるいは休止にしてしまいました。これでガイドブックのような情報サイトからの完全脱皮したのと同時に海外を扱っている旅サイトの色が薄まりました。

でもこれはしょうがありません。旅行後の2~3年はまだよかったのですが、5年以上経ってしまうと、その利用価値が薄くなってしまいます。旅行に行くのに10年前のガイドブックを参照する人はいないはずです。それとともにエッセイには旅人についての本質を鋭く?書いていく事にしました。旅を知らない人には分からない旅人の素顔。興味があるだろうし、こういったエッセイや旅行記を読むことで、その人の新しい発見や目的が生まれればいいかなと思ったからです。でもなかなか文字ばかりのページと言うのは、本腰を入れて読んでくれる人はいないのです。よほど上手く文章を書かなければ。人に読みやすく、説得力ある文章を書く。これが今後の課題になっていきそうです。

第4章 身近な話題への変換へ続く

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<風の軌跡 ~サイト運営記~ 第3章 漂う閉塞感と個人サイトの意義 2015年9月初稿 - 2015年9月改訂>